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池ハロの撮影ルールは?カメラマンチケット・撮影エリア・機材・SNS投稿の注意点

池ハロの撮影ルールは? 池ハロ(池袋ハロウィンコスプレフェス)
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池袋ハロウィンコスプレフェス(池ハロ)でコスプレイヤーを撮影したいけれど、

「カメラマンチケットは必要?」
「三脚やストロボは使える?」
「SNSに写真を載せてもいい?」

と迷う人も多いのではないでしょうか。

池ハロは池袋の公園・道路・商業施設なども使って開催されるため、一般的な撮影イベント以上に撮影場所・機材・周囲への配慮が重要です。

2026年は撮影機材についてもルールが細かく定められており、照明は原則1人・1グループにつき合計1灯、アンブレラやソフトボックスは100cm以下、脚立やブームスタンドは禁止などの制限があります。

また、写真や動画をSNSへ投稿するときも、被写体本人の了承が必要です。

この記事では、池ハロ2026の公式ルールをもとに、カメラマンチケット・撮影エリア・三脚・ストロボ・レフ板・動画・ライブ配信・SNS投稿・商用利用まで、撮影する人が事前に知っておきたいポイントをまとめます。

📍 池ハロ2026の撮影ルールをまず確認

  • 撮影・交流目的で参加するならカメラマン登録が必要
  • 撮影は被写体と撮影者双方の合意が必要
  • 写真・動画は撮影可能エリアで行う
  • 無断撮影・盗撮は禁止
  • 歩きながらの撮影は禁止
  • 脚立・ブームスタンドは禁止
  • 照明は原則1人・1グループにつき合計1灯まで
  • アンブレラ・ソフトボックスは100cm以下
  • 過度な望遠レンズ・大型機材は控える
  • 過度なローアングル撮影は禁止
  • 被写体の了承なしに写真・動画をSNS投稿しない
  • 商用利用・営利目的での使用は禁止
  • ライブ配信は指定された場所のみ可能
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  1. 池ハロで撮影するにはカメラマンチケットが必要?
    1. コスプレしながら撮影する場合はコスプレ登録
  2. 池ハロ2026のカメラマンチケット料金と撮影時間
  3. 池ハロの撮影は必ず相手の許可を取ってから
    1. カメラマン参加証があっても無断撮影はできない
    2. ポーズ・握手・2ショットも了承を取る
  4. 池ハロの撮影エリアはどこ?指定された場所で撮影しよう
    1. 2026年の詳細な池ハロMAPは開催前にも確認
  5. 池ハロで三脚・ストロボ・照明機材は使える?
    1. 照明はストロボ・定常光を合わせて1灯まで
    2. グループ撮影でも全体で1灯まで
    3. アンブレラ・ソフトボックスは100cm以下
    4. 三脚はどこでも使えるわけではない
  6. 望遠レンズ・レフ板・ローアングル撮影のルール
    1. 過度に大きな望遠レンズは控える
    2. レフ板は小さく場所を取らないもの
    3. 過度なローアングル撮影は禁止
  7. 脚立・ブームスタンド・歩き撮りは禁止
  8. 池ハロは動画撮影できる?ライブ配信は場所限定
    1. ライブ配信は指定場所以外では禁止
  9. 池ハロの写真・動画をSNS投稿してもいい?
    1. 公式ハッシュタグは「#池ハロ2026」
    2. ほかの参加者・一般の人の写り込みにも注意
    3. 商用利用・営利目的での使用は禁止
  10. サンシャインシティはどこでも撮影できるわけではない
    1. アルパ・アルタ内は写真撮影禁止
    2. 水族館・展望台は池ハロとは別に入場チケットが必要
    3. サンシャイン水族館は記念撮影程度
    4. サンシャイン60展望台も施設独自ルールあり
  11. 盗撮・透過撮影などの迷惑行為には厳しい対応
  12. 池ハロで撮影する前に確認したいチェックリスト
  13. 池ハロの撮影ルールについてよくある質問
    1. 池ハロで写真を撮るにはカメラマンチケットが必要ですか?
    2. スマホで撮影する場合もカメラマン登録が必要ですか?
    3. 池ハロで三脚は使えますか?
    4. 脚立は使えますか?
    5. ストロボは何灯使えますか?
    6. 複数のカメラマンで撮る場合は1人1灯ずつ使えますか?
    7. ソフトボックスの大きさに制限はありますか?
    8. レフ板は使えますか?
    9. 動画撮影はできますか?
    10. ライブ配信はできますか?
    11. 撮った写真をXやInstagramへ投稿できますか?
    12. 池ハロの写真を販売したり商用利用できますか?
    13. 水族館や展望台は池ハロのチケットだけで入れますか?
    14. アルパ・アルタの中でも撮影できますか?
    15. 撮影ルールに違反するとどうなりますか?
  14. まとめ:池ハロの撮影は「許可・場所・機材」の3つを確認しよう

池ハロで撮影するにはカメラマンチケットが必要?

池ハロで撮影するにはカメラマンチケットが必要?

池ハロでコスプレイヤーやほかの参加者との撮影・交流を目的として来場する場合は、撮影機材にかかわらずカメラマン登録チケットが必要です。

スマホで撮影する場合でも、最初から撮影・交流を目的として参加するのであればカメラマン登録を行います。

一方、ステージやパレードを観覧し、その途中で記念撮影をお願いする程度ならチケット不要です。

コスプレしながら撮影する場合はコスプレ登録

自分自身もコスプレをして参加しながら撮影する場合は、カメラマンチケットではなくコスプレ登録チケットを購入します。

コスプレ登録でも、荷物置き場(クローク)や撮影エリアを利用できます。

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池ハロ2026のカメラマンチケット料金と撮影時間

2026年10月31日・11月1日のカメラマン参加チケットは、一般・プレミアム・中高生向けに分かれています。

チケット 前売 当日 受付 撮影可能時間
一般カメラマン 2,980円 3,480円 11:00~17:00 11:00~17:00
プレミアムカメラマン 3,980円 4,480円 8:45~17:00 10:00~17:00
中高生カメラマン 1,480円 1,980円 11:00~17:00 11:00~17:00

イベント全体の撮影可能時間は10:00~17:00ですが、一般・中高生カメラマンは受付が11:00からなので、実際に撮影参加できるのは11:00以降です。

プレミアムなら8:45から受付でき、イベント開始の10:00から撮影へ動きやすくなります。

料金や一般・プレミアムの違いについては「池ハロ2026のチケットはいつから?値段・種類・一般とプレミアムの違いを解説」で詳しく比較しています。

池ハロの撮影は必ず相手の許可を取ってから

池ハロの撮影は必ず相手の許可を取ってから

池ハロの撮影で最も基本となるルールが、被写体と撮影者双方の合意です。

写真だけでなく動画撮影も同じで、相手の了承を得てから撮影します。

本格的な撮影をする場合は、お互いに池ハロの参加証を確認することも公式から案内されています。

カメラマン参加証があっても無断撮影はできない

カメラマンチケットを購入して参加証を受け取っていても、撮影許可を得たことにはなりません。

無断撮影・盗撮は禁止です。

撮影前には、

  • 「撮影してもいいですか?」
  • 「動画も大丈夫ですか?」
  • 「SNSに載せても大丈夫ですか?」

など、必要な範囲を相手に確認しておくとトラブルを防ぎやすくなります。

ポーズ・握手・2ショットも了承を取る

撮影ポーズの指定や握手、2ショット撮影などのスキンシップについても、被写体本人の了承が必要です。

相手が断った場合は無理にお願いせず、その判断を尊重しましょう。

✔ 撮影前に確認したい3つ

  • 写真・動画を撮ってよいか
  • 希望するポーズや2ショットが可能か
  • SNS投稿してよいか

撮影イベントでは「写真OKならSNSもOK」と思ってしまいがちですが、撮影と投稿は別に考えた方が安心です。

最初に一言確認しておけば、あとから連絡を取り直す手間も減りますね。

池ハロの撮影エリアはどこ?指定された場所で撮影しよう

池ハロの撮影エリアはどこ?指定された場所で撮影しよう

池ハロでは、写真・動画撮影は撮影可能エリアで行うことになっています。

カメラマン登録チケットを持っている人は、公式FAQ上「すべての撮影エリア」で撮影できます。

ただし、池ハロは街全体が無条件に撮影可能になるイベントではありません。

公園・道路・商業施設など一般の人が利用する場所も多いため、撮影可能エリアと施設ごとのルールを確認する必要があります。

2026年の詳細な池ハロMAPは開催前にも確認

2026年9月時点では、詳細な「池ハロMAP」について今後公開予定の情報があります。

公式FAQでは、サンシャイン広場について13:00ごろから利用可能と案内されていますが、待機列の状況によって前後する可能性があります。

開催が近づいたら公式MAPで、

  • 撮影可能エリア
  • スタンド類使用可能エリア
  • 撮影禁止場所
  • 各エリアの利用時間

をもう一度確認しましょう。

⚠️ 「池ハロ開催エリア=どこでも撮影OK」ではない

施設や店舗によって個別ルールがあります。現地の掲示やスタッフ案内がある場合は、そちらを優先してください。

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池ハロで三脚・ストロボ・照明機材は使える?

池ハロで三脚・ストロボ・照明機材は使える?

2026年は、三脚・スタンド・照明機材についてかなり具体的なルールが設定されています。

機材 可否 2026年ルール
三脚・スタンド △ スタンド類使用可能エリアで利用
ストロボ・定常光 ○ 1人・1グループにつき合計1灯まで
カメラ直付け照明 ○ 発光体1灯として扱い、ほかの照明と合わせて合計1灯まで
アンブレラ ○ 直径または長辺100cm以下
ソフトボックス ○ 直径または長辺100cm以下
レフ板 ○ 手持ち・カメラ一体型など場所を大きく取らないもの
ブームスタンド × 使用禁止
脚立 × 持ち込み禁止

照明はストロボ・定常光を合わせて1灯まで

スタンド類使用可能エリアでは、照明機材は1人・1グループにつき合計1灯までです。

ストロボか定常光か、スタンド・手持ち・床置き・カメラ直付けかにかかわらず、使用する発光体は合計1灯までとなります。

たとえば、

  • カメラ直付けストロボ1灯+スタンド照明1灯
  • 手持ちライト1灯+定常光1灯

のように、同時に2灯使うことはできません。

グループ撮影でも全体で1灯まで

💡 複数カメラマンでも2灯以上は使えない

複数人のカメラマンで1人のコスプレイヤーを撮影する場合でも、被写体1名に対して同時に2灯以上を当てる撮影は禁止されています。「自分はストロボ、友人は定常光」と別々に1灯ずつ使うこともできないので、グループ撮影では事前に使用する照明を決めておきましょう。

アンブレラ・ソフトボックスは100cm以下

アンブレラやソフトボックスなどは、直径または長辺100cm以下に制限されています。

大型のディフューザーや照明機材を持っていく予定の人は、サイズを事前に確認しておきましょう。

三脚はどこでも使えるわけではない

三脚は、スタンド類使用可能エリア以外では使用を控えるよう案内されています。

使用可能エリアであっても、通行を妨げないことが条件です。

強風時に転倒する恐れがある場合や、混雑状況によっては機材の利用を制限されることもあります。

💡 機材ルールは現地スタッフの判断が優先

サイズや灯数がルール内でも、危険・混雑の原因になるとスタッフが判断した場合は利用を制限されることがあります。大きな機材を持って行く人ほど、現地でコンパクトに運用できる準備をしておくと安心です。

望遠レンズ・レフ板・ローアングル撮影のルール

過度に大きな望遠レンズは控える

2026年公式ルールでは、過度なサイズの望遠レンズや照明機材の使用を控えるよう案内されています。

具体的な焦点距離やレンズ長の数値基準は示されていないため、「○mmまでならOK」とは言えません。

周囲の人や通行の妨げになる大きさになっていないかを基準に考えましょう。

レフ板は小さく場所を取らないもの

レフ板は、手持ちタイプまたはカメラ一体型など、場所を大きく取らないものなら利用できます。

公式では具体的なサイズ基準は示されていないため、「○cmまでならOK」と自己判断せず、周囲の通行や撮影スペースを圧迫しない使い方を心がけましょう。

過度なローアングル撮影は禁止

池ハロでは、過度なローアングルからの撮影は禁止事項として明記されています。

衣装やポーズにかかわらず、被写体が不快に感じる撮影をしないことが基本です。

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脚立・ブームスタンド・歩き撮りは禁止

脚立・ブームスタンド・歩き撮りは禁止

2026年公式で明確に禁止されている代表的な撮影行為・機材には、次のものがあります。

  • 脚立の持ち込み
  • ブームスタンドを使った撮影
  • 制限を超える照明機材
  • 通行を妨げる大型機材
  • 長時間の撮影場所の占有
  • 歩きながらの撮影
  • 過度なローアングル撮影
  • 盗撮・無断撮影
  • 更衣室・トイレ内での撮影
  • 更衣室やトイレ内部が映り込む画角での撮影

池ハロは一般の通行人も多い街中イベントなので、撮影者だけで通路を占領しないよう特に注意が必要です。

池ハロは動画撮影できる?ライブ配信は場所限定

池ハロは動画撮影できる?ライブ配信は場所限定

池ハロでは、写真だけでなく動画撮影についても公式ルールが設定されています。

通常の動画撮影についても、写真と同じく、

  • 被写体の了承を得る
  • 撮影可能エリアで撮る
  • 一般の人の映り込みに配慮する
  • 歩きながら撮影しない
  • 周囲の迷惑になる撮影をしない

ことが基本です。

ライブ配信は指定場所以外では禁止

2026年は、生放送・ライブ配信ができる場所が明確に限定されています。

通常の撮影エリアで自由にライブ配信できるわけではありません。

公式ルールでは、ライブ配信が可能なのはプレミアムチケット購入者向け「ホスピタリティエリア」の一部指定区間のみです。

ホスピタリティエリアには動画撮影ができる場所やスマホ充電スペースもありますが、具体的な場所は今後公開予定となっています。

⚠️ 動画撮影とライブ配信は別

撮影可能エリアで動画を撮ることと、その場からリアルタイム配信することは別ルールです。ライブ配信をしたい人は、開催前にホスピタリティエリアの詳細を確認しましょう。

池ハロの写真・動画をSNS投稿してもいい?

池ハロの写真・動画をSNS投稿してもいい?

撮影した写真やショート動画をSNSへ投稿する場合も、被写体の了承が重要です。

公式ルールでは、被写体となった人の承諾なしに写真・動画を投稿・掲載することは禁止されています。

撮影時に、

  • Xへの掲載OK
  • Instagramへの掲載OK
  • 動画投稿OK
  • 加工して掲載OKか

など、必要に応じて確認しておくと安心です。

公式ハッシュタグは「#池ハロ2026」

2026年の公式ハッシュタグは「#池ハロ2026」です。

カメラマン向けには、Xで「#池ハロカメラ部」+「#池ハロ2026」を付けて写真を投稿する楽しみ方も公式から案内されています。

ただし、公式ハッシュタグを付ける場合でも、被写体本人からSNS投稿の了承を得ていることが前提です。

ほかの参加者・一般の人の写り込みにも注意

池ハロは街中で開催されるため、参加者以外の通行人や一般客も多くいます。

公式ルールでも、ほかの参加者や一般の人が写り込まないよう配慮することが求められています。

SNS投稿前には、被写体だけでなく背景まで確認しましょう。

商用利用・営利目的での使用は禁止

2026年公式では、池ハロで撮影したすべての成果物について商用利用・営利目的での使用を禁止しています。

公式が認めているのは、自分で鑑賞するなど非営利の個人利用の範囲です。

販売・広告・PRなど、営利目的にあたる可能性がある使い方を考えている場合は、自己判断で使用しないようにしましょう。

📍 SNS投稿前の確認

  • 被写体から投稿許可をもらっているか
  • 一般の人が写り込んでいないか
  • 更衣室・トイレなど撮影禁止場所が写っていないか
  • 商用・営利目的の使用になっていないか

イベント当日は撮ることに集中してしまいますが、帰宅してから写真を見たら背景に一般の人が大きく写っていた、ということもあります。

SNSへ載せる前に、被写体だけでなく背景まで一度確認しておきたいですね。

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サンシャインシティはどこでも撮影できるわけではない

サンシャインシティはどこでも撮影できるわけではない

池ハロの参加証を持っていても、サンシャインシティ内すべてが撮影エリアになるわけではありません。

アルパ・アルタ内は写真撮影禁止

2026年公式ルールでは、サンシャインシティのアルパ・アルタ内での写真撮影は禁止されています。

コスプレ姿で入店できる店舗があっても、「入店できる=店内で撮影できる」ではありません。

水族館・展望台は池ハロとは別に入場チケットが必要

池ハロの参加証だけでは、サンシャイン水族館やサンシャイン60展望台へ入場できません。

利用する場合は、池ハロのチケットとは別に、それぞれの施設の日時指定WEBチケットまたは年間パスポートが必要です。

サンシャイン水族館は記念撮影程度

池ハロ期間中は、別途水族館の入場資格を用意すればコスプレ姿で入場できます。

ただし、撮影は一般客と同じく記念撮影程度です。

  • 三脚:使用不可
  • レフ板:使用不可
  • 照明機材:使用不可
  • フラッシュ:使用できない場所あり
  • 模造刀・銃器などの小道具を使った撮影:禁止
  • 一部店舗内・企画中の撮影:禁止

館内の掲示や水族館スタッフの案内を優先してください。

サンシャイン60展望台も施設独自ルールあり

展望台も別途入場資格が必要で、撮影は記念撮影程度となっています。

三脚は周囲の迷惑にならない範囲なら利用できますが、折りたためない三脚・照明・レフ板は使用できません。

また、模造刀・銃器などの小道具を使った撮影も禁止です。

💡 施設ごとのルールを優先

池ハロの参加証を持っていても、水族館・展望台・店舗などにはそれぞれ独自の撮影ルールがあります。現地掲示や施設スタッフの案内がある場合は必ず従いましょう。

盗撮・透過撮影などの迷惑行為には厳しい対応

池ハロでは、盗撮や赤外線などを利用した透過撮影を明確に禁止しています。

盗撮・透過撮影を発見した場合は、公式ルール上、その場でのデータ削除と警察等への通報が行われます。

⚠️ 迷惑行為・違法行為には厳しい対応があります

公式では、迷惑行為・違法行為が発覚した場合、会場からの強制退場、データ削除、機材の没収などの処置を取る場合があると案内しています。さらに理解を得られない場合は、関係機関への通報や今後のイベントへの入場を断る場合もあります。

不審な撮影や迷惑行為を見かけた場合は、無理に自分で直接対応せず、近くのスタッフへ知らせましょう。

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池ハロで撮影する前に確認したいチェックリスト

✔ 当日の撮影前チェック

  • カメラマン登録・参加証は済んでいる
  • 撮影可能エリアを確認した
  • 照明は1灯ルールに収まっている
  • グループ撮影でも被写体1名に2灯以上を当てない
  • ソフトボックス等は100cm以下
  • 脚立・ブームスタンドを持ち込んでいない
  • 大型機材で通路を塞がない
  • 撮影前に被写体の了承を取る
  • SNS投稿の可否も確認する
  • 一般の人の写り込みに注意する
  • 撮影場所を長時間占有しない

撮影エリアや機材制限は、開催までに追加・変更される可能性があります。

2026年公式ルールでも、一部エリアでは機材制限が異なる運用となる予定で、詳細は今後公開すると案内されています。

開催1~2週間前と前日には、最新の池ハロMAP・参加ルールをもう一度確認しておきましょう。

受付時間や何時ごろ行くかについては、池ハロは何時から並ぶ?何時に行くべき?受付・更衣室の待機列と混雑対策を解説も参考にしてください。

池ハロの撮影ルールについてよくある質問

池ハロで写真を撮るにはカメラマンチケットが必要ですか?

コスプレイヤーやほかの参加者との撮影・交流を目的として来場する場合は、撮影機材を問わずカメラマン登録チケットが必要です。観覧中の記念撮影程度についてはチケット不要です。

スマホで撮影する場合もカメラマン登録が必要ですか?

スマホかどうかではなく、撮影・交流を目的として来場するかで判断します。スマホでも撮影目的で参加する場合は登録しましょう。

池ハロで三脚は使えますか?

スタンド類使用可能エリアで利用できます。ただし、通行の妨げにならないようにし、混雑・強風・スタッフ判断によって利用制限される場合があります。

脚立は使えますか?

使えません。脚立は持ち込み自体が禁止されています。

ストロボは何灯使えますか?

2026年は、ストロボ・定常光など光の種類を問わず、1人・1グループにつき発光体は合計1灯までです。カメラ直付けも含めて合計1灯として考えます。

複数のカメラマンで撮る場合は1人1灯ずつ使えますか?

できません。被写体1名に対して、複数人で同時に2灯以上を当てる撮影は禁止されています。

ソフトボックスの大きさに制限はありますか?

はい。アンブレラやソフトボックスなどは、直径または長辺100cm以下です。

レフ板は使えますか?

手持ちタイプまたはカメラ一体型など、場所を大きく取らないものなら利用できます。公式では具体的なサイズ基準は示されていません。また、水族館など施設によっては使用できません。

動画撮影はできますか?

被写体の了承を得て、撮影可能エリアでルールを守れば動画撮影できます。ただしライブ配信は別ルールです。

ライブ配信はできますか?

指定場所以外でのライブ配信は禁止されています。2026年はプレミアムチケット向けホスピタリティエリアの一部区間のみ配信可能で、具体的な場所は今後公開予定です。

撮った写真をXやInstagramへ投稿できますか?

被写体の了承を得たうえで投稿してください。承諾のない写真・動画の投稿・掲載は禁止されています。2026年の公式ハッシュタグは「#池ハロ2026」です。

池ハロの写真を販売したり商用利用できますか?

できません。2026年公式では、池ハロで撮影した成果物の商用利用・営利目的での使用を禁止しています。

水族館や展望台は池ハロのチケットだけで入れますか?

入れません。水族館・展望台を利用する場合は、池ハロとは別に各施設の日時指定WEBチケットまたは年間パスポートが必要です。

アルパ・アルタの中でも撮影できますか?

できません。2026年公式ルールでは、アルパ・アルタ内での写真撮影は禁止されています。

撮影ルールに違反するとどうなりますか?

迷惑行為・違法行為が確認された場合、強制退場、データ削除、機材の没収などの対応が取られる場合があります。盗撮や赤外線による透過撮影については、データ削除と警察等への通報も明記されています。

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まとめ:池ハロの撮影は「許可・場所・機材」の3つを確認しよう

池ハロでは、撮影者とコスプレイヤーの双方が安心して楽しめるよう、撮影場所・機材・SNS投稿まで細かなルールが設定されています。

  • 撮影・交流目的ならカメラマン登録チケットが必要
  • コスプレしながら撮影するならコスプレ登録
  • 撮影前に必ず被写体の了承を得る
  • 無断撮影・盗撮は禁止
  • 写真・動画は撮影可能エリアで撮る
  • 脚立・ブームスタンドは禁止
  • 照明は原則1人・1グループ合計1灯まで
  • グループ撮影でも被写体1名に2灯以上を当てることは禁止
  • アンブレラ・ソフトボックスは100cm以下
  • 過度な望遠レンズ・大型機材は控える
  • 過度なローアングル撮影は禁止
  • ライブ配信はプレミアム向け指定区間のみ
  • SNS投稿前にも被写体の了承を取る
  • 公式ハッシュタグは「#池ハロ2026」
  • 一般客・ほかの参加者の写り込みに注意する
  • 商用利用・営利目的での使用は禁止
  • アルパ・アルタなど施設によって撮影禁止場所がある
  • 水族館・展望台は池ハロとは別に施設チケットが必要
  • 水族館・展望台には施設独自の機材ルールがある

池ハロは街中で開催される大規模イベントなので、自分たちだけが撮影しやすい環境を作るのではなく、ほかの参加者や一般の人が通れるスペースを残すことも大切です。

特に2026年は照明機材の灯数やサイズまで具体的に決められています。

大きな機材を持って行く人は、開催前に最新MAPとエリア別ルールを確認し、その場でコンパクトに使える装備にしておくと安心です。

池ハロは街中ならではの写真が撮れるのが魅力ですが、その分「どこで・どう撮るか」が大事です。

相手の許可を取る、通路を塞がない、機材を広げすぎない。この3つを意識するだけでも、かなり気持ちよく撮影を楽しみやすくなりますよ。

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