【コミケでの忘れ物まとめ】落とし物の探し方・問い合わせ先(連絡先)・手順・見つかるコツ

コミケでの忘れ物まとめ コミケ

コミケって、人も荷物も多いから、どれだけ気をつけてても忘れ物・落とし物は起きやすいんだよね。

「スマホがない!」
「財布どこ…?」
「戦利品の袋が消えた…」
ってなると、頭が真っ白になりがち。

でも大丈夫!やることは順番さえ守ればシンプルです♪

この記事では、初心者さん向けに落とし物の探し方/問い合わせ先(連絡先)/手順/見つかるコツをまとめます。

💡補足:落とし物って、焦って「とにかく電話!」ってしたくなるんだけど、いちばん強いのは“場所の心当たり”を先に潰すことなんだよね。会場内なのか、会場外(駅や電車)なのかで、窓口が変わることも多いから、ここだけは落ち着いて切り分けよう。

迷ったら→ コミケ完全ガイド に戻ると、全体の流れがつかみやすいよ。

  1. まず結論:探す順番は「その場で確認 → 会場のスタッフ → 公式・ビッグサイト」
  2. 当日会場でまずやること:5分でできる“緊急チェック”
    1. ① 体の周り(いちばん多い)
    2. ② 最後に使った場所(記憶が新しいうちに)
    3. ③ 近くのスタッフさんにすぐ聞く
  3. 会場での問い合わせ先:まずは「インフォメーション(落とし物)」へ
  4. イベント後の問い合わせ先:保管先が分かれるので“品目”で判断しよう
    1. ① コミケット準備会で扱うことが多いもの(例)
    2. ② “貴重品系”はビッグサイト側へ移ることがある
    3. ③ 連絡先:東京ビッグサイト「西警備センター」
    4. ④ 盲点:会場外(ゆりかもめ・りんかい線・駅や電車)の落とし物
  5. コミケット準備会へ“後日問い合わせ”する手順:基本は「往復はがき」
    1. ざっくり流れ
  6. 物別:すぐ止めたい・先にやりたい対処(スマホ/財布/カード/鍵)
    1. スマホを失くしたかも
    2. 財布/クレカ/交通系IC
  7. 見つかる確率を上げるコツ:問い合わせは“情報の精度”が命
    1. 問い合わせ用メモ(そのまま使ってOK)
    2. SNSで「落とし物探してます」は慎重に
  8. 拾った側の対応:いちばん安全なのは「その場で届ける」
  9. 予防:コミケで忘れ物を減らす小ワザ(遠征・ロッカー勢にも)
    1. 忘れ物が減るチェック習慣
    2. ロッカーを使った人へ(ロッカー内の忘れ物)
  10. まとめ:焦らなくてOK。“順番”で動けばちゃんと辿りつける

まず結論:探す順番は「その場で確認 → 会場のスタッフ → 公式・ビッグサイト」

コミケでの忘れ物・落とし物の探し方

コミケの落とし物は、当日会場で動くほど見つかりやすいです。

ざっくり結論はこれ。

タイミング まずやること 理由
いま会場にいる 最後にいた場所に戻る→近くのスタッフへ 落とし物が「まだ現場近く」にある可能性が高い
会場の中で見つからない 落とし物の受付(インフォメーション等)に問い合わせ 拾得物が集約されていく
会場を出た後(駅・電車の心当たりがある) 利用した駅・路線の「忘れ物窓口」へ問い合わせ 網棚・ベンチ・改札まわりの置き忘れは、会場側に届かないこともある
帰宅後・後日 公式の手順で問い合わせ/ビッグサイト(西警備センター)へ 保管・移管の流れがある

焦るほど視野が狭くなるから、深呼吸して「順番どおりに」だけ意識すると一気に楽だよ。

当日会場でまずやること:5分でできる“緊急チェック”

コミケで何か落としたかもと焦っている

落とし物に気づいたら、まずはこの順で確認してみてね。

① 体の周り(いちばん多い)

  • ポケット(上着・ズボン・内ポケット)
  • バッグの外ポケット・底(荷物の下に潜りがち)
  • 首から下げたもの(ストラップが服の中に入り込むことも)

② 最後に使った場所(記憶が新しいうちに)

  • 購入したサークル前(会計後の片づけ中に落とす)
  • 休憩した場所(ベンチ・壁際・階段付近)
  • トイレ・更衣室・ロッカー周辺
  • 会場外も心当たりがあるなら:駅のベンチ/改札前/電車の網棚(帰り道で置き忘れ、ほんと多い)

③ 近くのスタッフさんにすぐ聞く

「落とし物をしたかもです。どこに届けたらいいですか?」って一言でOK。

“最後に使った場所”って、意外と体が覚えてることが多いよ。

思い出せないときほど、直近の動線を逆再生してみてね。

💡補足:「最後に使った場所」が曖昧なときは、いきなり広範囲を探すより、“最後に出した瞬間”を思い出すのがコツだよ。スマホなら「写真を撮った」「地図を見た」、財布なら「会計した」「交通ICにチャージした」みたいに、行動から逆算すると急に思い出せることがあります。

会場での問い合わせ先:まずは「インフォメーション(落とし物)」へ

コミケット準備会の案内では、会期中の落とし物は会場内のインフォメーション等で取り扱う形が示されています(配置は回によって変わる場合があります)。

  • 東地区・西地区などにインフォメーションが設けられる案内
  • 落とし物はそこへ届ける/問い合わせる流れ

なので、初心者さんはこう覚えると楽だよ。

  • 拾った → 近くのスタッフ or インフォメーションへ届ける
  • 失くした → インフォメーションで「落とし物」問い合わせ

「どこですか?」って聞くの、ぜんぜん迷惑じゃないよ。

スタッフさんは案内のプロだから、頼ってOK。

イベント後の問い合わせ先:保管先が分かれるので“品目”で判断しよう

ここがいちばん大事!

コミケの落とし物は、品目によって問い合わせ先が分かれる案内があります。

① コミケット準備会で扱うことが多いもの(例)

公式案内では、たとえば次のような物は、準備会側で扱う対象として示されています(回によって扱いが変わる可能性があるので、最新の案内を優先してね)。

  • カバン・袋類
  • 衣類
  • 本・紙類
  • 文房具

② “貴重品系”はビッグサイト側へ移ることがある

公式案内では、貴重品にあたる物はビッグサイト側へ移管される旨が示されています(例として、現金・カード類・身分証・携帯電話など)。

💡補足:さらに時間が経つと、貴重品は警察署(主に東京湾岸警察署)へ移管されるケースもあります。いきなり電話をするのが不安なときは、まずネットで探せる「警視庁 遺失物公表システム」をチェックしてみてね。24時間いつでも、品目や落とした日付で自分のものらしき届け出がないか検索できるから、深夜でも確認できて安心だよ。

③ 連絡先:東京ビッグサイト「西警備センター」

ビッグサイト側のFAQでは、忘れ物(落とし物)の連絡先として西警備センター(TEL:03-5530-1129)が案内されています。

「カバン系は準備会、貴重品はビッグサイト」って覚えると整理しやすいよ。

迷ったらまず品目で分けて動こう。

④ 盲点:会場外(ゆりかもめ・りんかい線・駅や電車)の落とし物

「戦利品の袋が消えた…」ってとき、実は会場内じゃなくて帰りの移動中だった、ってこともあります。

特にありがちなのがこういうパターン。

  • 電車に乗ってホッとして、網棚に置いた袋を忘れる
  • ホームや改札前のベンチで休んで、横に置いた荷物を忘れる
  • リュックの口が開いていて、歩いてるうちに小物が落ちる

主な鉄道会社の確認先:

  • りんかい線:公式サイトの「お忘れ物について」を確認。大崎駅などが窓口になります。
  • ゆりかもめ:「お忘れ物センター(新橋駅構内)」または各有人駅へ。
  • JR東日本:「JR東日本 お忘れ物チャット」がスマホから手軽に問い合わせできて便利だよ。

この場合は、コミケやビッグサイトだけじゃなく、利用した駅・路線の忘れ物窓口に問い合わせるのが近道になることがあります。

心当たりがあるなら、会場ルートと並行で当たってみてね。

✔ 追加の早見表(迷ったらここから):

心当たり まず当たりたい窓口 補足
コミケ会場内(ホール・通路など) 会場のインフォメーション(落とし物)/近くのスタッフ 当日はとにかく早いほど強い
会場内で見つからない(会期中) インフォメーション(落とし物受付) 拾得物が集約される
会期後(カバン・衣類・本など) コミケット準備会(公式案内の手順) 後日の問い合わせは方法が決まっている
会期後(スマホ・財布・カードなど貴重品) 東京ビッグサイト(西警備センター) 状況によって警察へ移管されることも
駅・電車(網棚・ベンチ等)の心当たり 各鉄道会社(駅の忘れ物窓口) 会場側に届かないケースがある

コミケット準備会へ“後日問い合わせ”する手順:基本は「往復はがき」

公式案内では、コミケ終了後の落とし物問い合わせについて、往復はがきでの問い合わせが案内されています(メール・FAXなどは受け付けない旨も示されています)。

ざっくり流れ

  1. 公式の「落し物について」ページで、問い合わせ方法・宛先・締切を確認
  2. 締切(目安:開催後しばらく)までに、指定の方法で問い合わせ
  3. 照合・返送(問い合わせの集中時は時間がかかることも)
注意:公式の受付期間は、例年「開催終了後から約2週間程度」と意外と短いです。締切を過ぎると対応してもらえなくなるので、はがきを出すなら記憶が新しいうちに早めに動こうね。

また公式案内では、締切後にまとめて作業するため、返送まで一定期間かかる旨も書かれています。

💡補足:往復はがきは「書けばいい」じゃなくて、書く内容が指定されていることが多いです。たとえば、落とした物の特徴・場所・日時・連絡先などを、できるだけ具体的に書く必要が出てきます。

  • 色・形・メーカー・柄(できればキーホルダーやシールまで)
  • 中身の一部(財布なら「このキャラのポイントカードが入ってた」みたいな)
  • 落とした場所・時間帯(ざっくりでもOKだけど幅を狭く
  • 連絡先(折り返し可能な番号など)

そしていちばん大事なのは、必ず最新の公式案内(はがきの書き方見本がある場合はそれ)を見てから書くこと。ここを守るだけで、やり取りのストレスがかなり減ります。

後日問い合わせは“待ち時間”が出やすいから、貴重品っぽい物は先にビッグサイト側へ当たるのも手だよ。

物別:すぐ止めたい・先にやりたい対処(スマホ/財布/カード/鍵)

落とし物の“探し方”と並行して、被害を広げない動きも大事だよ。

スマホを失くしたかも

  • 端末の「探す」機能で位置確認・ロック(iPhone/Android)
  • キャリアへ連絡して回線停止・SIM再発行の相談
  • 落とし物の問い合わせも並行(会場→ビッグサイト)

財布/クレカ/交通系IC

  • カード会社に連絡して利用停止
  • 交通系ICは各サービスで停止・再発行の手続き
  • 身分証が入っていたら、必要に応じて再発行の準備

  • キーケースや特徴(キーホルダー)をメモ
  • 住所が分かる札が付いている場合は、早めに相談(防犯のため)

探すのと同時に「止める」をやると安心感が戻るよ。

落ち着いて次の手が打てます。

見つかる確率を上げるコツ:問い合わせは“情報の精度”が命

落とし物って、「たぶん黒い財布」みたいに曖昧だと照合が難しいんだよね。

問い合わせるときは、できるだけ具体的にまとめよう。

問い合わせ用メモ(そのまま使ってOK)

項目
落とした(気づいた)時間帯 12:00〜13:00ごろ
場所 東○ホール付近/西の通路/トイレ近く など
物の特徴 色・形・メーカー・柄・キーホルダー・中身の一部
識別情報 スマホの機種名、ケースの柄、財布のブランド、ICカードの種類 など
連絡先 折り返し可能な番号/受け取り方法の希望

✔ 追加で書けるなら:駅や電車の心当たりがある人は、ここに「乗った路線」「降りた駅」「網棚に置いたかも」みたいな情報もメモしておくと、鉄道会社へ問い合わせるときにすぐ出せてラクだよ。

SNSで「落とし物探してます」は慎重に

  • 個人情報(氏名・住所・電話)を出さない
  • 拾ったと言う人には、公式の窓口に届けてもらうようお願いする
  • 写真は特徴が分かる範囲に(悪用されない配慮)

問い合わせメモを作るだけで、気持ちが落ち着くし、見つかる確率も上がるよ。まず書こう!

拾った側の対応:いちばん安全なのは「その場で届ける」

もし落とし物を拾ったら、基本は近くのスタッフさん/インフォメーションへ届けようね。

  • 持ち主を探して歩き回るより、窓口に集約したほうが早い
  • 貴重品ほど、早く届けるほど安心(トラブル防止)

拾った人も、落とした人も、どっちもドキドキするよね。

だからこそ“窓口に届ける”がみんなに優しいルートです。

予防:コミケで忘れ物を減らす小ワザ(遠征・ロッカー勢にも)

最後に、次からラクになる予防も置いておくね。

忘れ物が減るチェック習慣

  • 移動前に「スマホ・財布・入場証・鍵」だけ触って確認
  • 購入後に立ち止まらず、端で袋詰め(落下防止)
  • ポスター筒・傘・ペンは“置きやすい”ので要注意
  • 駅・電車の最後:席を立つ前に「足元 → 網棚 → ベンチまわり」を1回見る(これだけで救われること多い)

ロッカーを使った人へ(ロッカー内の忘れ物)

ビッグサイトサービスのFAQでは、コインロッカー内の忘れ物について、問い合わせ先が案内されています(ロッカー係/西警備センター等)。

忘れ物って「疲れた帰り道」がいちばん危ないんだよね。

帰る前に1回だけ、チェック習慣を入れるのおすすめ♪

まとめ:焦らなくてOK。“順番”で動けばちゃんと辿りつける

  • 当日は最後にいた場所→スタッフ→インフォメーションの順で動く
  • 後日は、品目で問い合わせ先を分ける(準備会/ビッグサイト)
  • ビッグサイトの忘れ物連絡先は西警備センター(03-5530-1129)が案内されている
  • 準備会への後日問い合わせは、公式案内どおりに(方法・締切・宛先の確認が大事)
  • 会場外(駅・電車)の心当たりがあるなら、鉄道会社の忘れ物窓口にも当たると発見率が上がることがある
  • 貴重品は警察へ移管されることもあるので、時間が経って見つからないときは次の手として視野に入れてね

落とし物は誰でもやっちゃう。自分を責めすぎずに、順番どおりに動けば大丈夫だよ。