AnimeJapan 2026のステージって、「REDとGREENって何が違うの?」「自由観覧できるのはどれ?」「応募が必要なステージはどれ?」と迷いやすいですよね。
AnimeJapanのステージは種類が多いぶん、最初は少しややこしく感じるんだけど、RED・GREEN・BLUE・WHITEの違いを先に整理しておくと、かなり見やすくなります。
そこでこの記事では、AnimeJapan 2026ステージの見方を初心者さん向けにやさしく整理していきます。
自由観覧できるステージ、応募抽選が必要なステージ、タイムテーブルの見方までまとめて見ていきます。

AnimeJapan 2026のAJステージはRED・GREEN・BLUE・WHITEの4種類。
RED・GREENはクローズドステージ、BLUE・WHITEは後方自由観覧ありとして押さえると、全体がかなり見やすくなります。
ただし、BLUE・WHITEも前方の着席観覧は事前応募抽選なので、そこは分けて見ておきたいです。
| ステージ | 観覧方法の基本 | 見方のポイント |
|---|---|---|
| RED | クローズドステージ | 入場券+ステージ観覧券が必要 |
| GREEN | クローズドステージ | 入場券+ステージ観覧券が必要 |
| BLUE | オープンステージ | 前方着席は応募抽選/後方は自由観覧あり |
| WHITE | オープンステージ | 前方着席は応募抽選/後方は自由観覧あり |
AnimeJapanステージは4種類

RED・GREEN・BLUE・WHITEがある
AnimeJapan 2026のAJステージは、RED・GREEN・BLUE・WHITEの4種類です。
まずはこの4つがあると分かるだけでも、ステージページがかなり見やすくなります。
まずは観覧方法の違いで見る
最初から全部を細かく覚えようとするより、まずは観覧方法の違いで分けて考えるのがおすすめです。
- RED・GREENはクローズドステージ
- BLUE・WHITEは後方自由観覧あり
この2つに分けて見るだけでも、「応募が必要なのはどれ?」「自由観覧できるのはどれ?」がかなり整理しやすくなります。
ステージ名で迷ったらここを確認
ステージ名だけ見ると少しややこしいんだけど、まずは自由観覧があるかどうか、観覧券が必要かどうかで見ると迷いにくいです。

とくに初心者さんは、色の違いよりも「どうやって見られるか」を先に押さえておくのがおすすめです。
RED・GREEN・BLUE・WHITEの違い
REDはクローズドステージ
REDステージは、座席指定のクローズドステージです。
ステージ観覧には、入場券とステージ観覧券の両方が必要です。
REDは、まず「観覧券前提のステージ」って押さえておくと迷いにくいです。
GREENもクローズドステージ
GREENステージも、REDと同じく座席指定のクローズドステージです。
こちらも、入場券とステージ観覧券が必要です。
GREENもREDと同じグループとして見ておくと、かなり整理しやすいです。
BLUEは後方自由観覧あり
BLUEステージはオープンステージです。
ただし、前方の着席観覧は座席指定で、入場券とステージ観覧券が必要です。
一方で、後方は自由観覧可能です。
オープンステージって全部自由に見られるのかな?って思いやすいんだけど、そこは少し違うんだよね。
BLUEは「前方は抽選、後方は自由観覧」で分けて考えておくと分かりやすいです。
WHITEも後方自由観覧あり
WHITEステージも、BLUEと同じくオープンステージです。
前方の着席観覧は座席指定で、入場券とステージ観覧券が必要です。
そして、後方は自由観覧可能です。
WHITEもBLUEと同じ見方で整理しておくと、ステージ全体がかなり見やすくなると思います。
| 分け方 | ステージ | 覚え方 |
|---|---|---|
| クローズドステージ | RED・GREEN | 観覧券前提で見る |
| 後方自由観覧あり | BLUE・WHITE | 前方は抽選、後方は自由で見る |
自由観覧できるステージは?
自由観覧できるのはBLUE・WHITE
自由観覧できるのは、BLUEステージとWHITEステージの後方エリアです。
ステージ観覧券がなくても、後方の立ち見エリアから観覧可能です。
RED・GREENは自由観覧前提ではない
RED・GREENはクローズドステージなので、自由観覧前提では見ないほうが安心です。
この2つは、最初から観覧券が必要なステージとして考えておくと分かりやすいです。
自由観覧と見やすさは別で考える
ここも大事なんだけど、自由観覧できることと、見やすい位置でしっかり見られることは同じではありません。
公式でも、BLUE・WHITEの後方自由観覧エリアはスペースに限りがあると案内されています。
- 自由観覧できるのはBLUE・WHITEの後方
- 前方着席は応募抽選
- 自由観覧エリアには限りがある
「自由観覧あり」と聞くと安心しやすいんだけど、そこだけで判断しすぎないほうが安心です。
ステージ観覧は応募抽選?
着席観覧は事前応募抽選が基本
AJステージでは、会場内客席での観覧は座席指定で、事前応募抽選となっています。
つまり、ステージ前方での着席観覧を希望する場合は、基本的に応募抽選前提で考えておくのが分かりやすいです。
応募方法は別記事で確認
応募方法と当落確認は少し分けて見たほうが整理しやすいので、詳しくはAnimeJapan 2026ステージ応募方法まとめもあわせて見てみてください。
応募権付き入場券の考え方や、申し込みの流れを知りたい方はこちらを先に見ておくと分かりやすいです。
当落確認も別記事で確認
当落確認の見方や、落選したときの考え方は、AnimeJapan 2026ステージ当落確認まとめで詳しくまとめています。

応募のやり方や当落の確認方法はちょっと複雑だから、別の記事もあわせて見ておくと安心です。
タイムテーブルの見方

タイムテーブルは2日分ある
AJステージのタイムテーブルは、3月28日(土)と3月29日(日)の2日分があります。
まずは日付ごとに分けて見るのが基本です。
見たいステージと時間を先に整理する
タイムテーブルを見るときは、いきなり全部を見るより、まずは次の順番で整理すると分かりやすいです。
- 見たい作品やプログラムを決める
- どのステージかを確認する
- 時間帯を確認する
この順番で見るだけでも、かなり頭の中が整理しやすくなります。
直前の変更も確認したい
公式ステージページでは、プログラムは変更になる場合がある、各ステージの実施時間、タイトル・出演者・ステージ内容は変更になる場合があると案内されています。
なので、見たいプログラムがある方ほど、開催直前にもう一度公式タイムテーブルを見直しておくのがおすすめです。
| タイムテーブルを見る順番 | 確認したいこと |
|---|---|
| ① 日付 | 3月28日か3月29日か |
| ② ステージ | RED・GREEN・BLUE・WHITEのどれか |
| ③ 観覧方法 | 応募抽選か、後方自由観覧ありか |
| ④ 最新案内 | 変更が出ていないか |
作品名や出演者は公式タイムテーブルで確認
実際のタイムテーブルを見ると、RED・GREEN・BLUE・WHITEそれぞれに作品ごとのステージや出演者情報が並んでいます。
たとえば各ステージでも、日ごとに複数の作品ステージが組まれているので、まずは「どのステージに見たい作品があるか」を先に確認しておくと動きやすいです。
ただし、プログラムや出演者、ステージ内容は変更になる場合があるので、詳細は公式タイムテーブルを直前に見直しておくのがおすすめです。
初心者が迷いやすいポイント
自由観覧あり=何でも見られるではない
自由観覧ありと書かれていても、前方着席まで自由に見られるわけではありません。
BLUE・WHITEは、前方着席と後方自由観覧を分けて見るのが大事です。
KICKOFF配信と会場ステージは別
AnimeJapan KICKOFFのような配信コンテンツと、会場でのAJステージ観覧は別で考えたほうが分かりやすいです。
「配信で見られること」と「会場で観覧できること」は同じではないので、ここは分けて見たいところです。
応募権付き入場券=観覧確約ではない
ここも初心者さんがかなり迷いやすいところなんだけど、応募権付き入場券を持っていることと、実際にステージ観覧できることは別です。
観覧したい場合は、応募して当選する必要があります。
- 自由観覧ありでも見方には違いがある
- 配信と会場ステージは別
- 応募権付き入場券=そのまま観覧できる、ではない
まとめ|ステージの見方を整理
AnimeJapan 2026のAJステージは、RED・GREEN・BLUE・WHITEの4種類です。
RED・GREENはクローズドステージ、BLUE・WHITEは後方自由観覧ありとして見ると、かなり整理しやすくなります。
ただし、BLUE・WHITEも前方着席は事前応募抽選なので、そこは自由観覧と分けて考えたいです。
初心者さん向けに整理すると、まずは次の見方が分かりやすいと思います。
- AJステージは4種類ある
- RED・GREENはクローズドステージ
- BLUE・WHITEは後方自由観覧あり
- 着席観覧は事前応募抽選が基本
- タイムテーブルは日付とステージを分けて見る
- 応募方法と当落確認は別記事で確認すると分かりやすい
💡あわせて読みたい記事
AnimeJapanのステージって、最初は少しややこしく見えるんだけど、違いが分かると一気に見やすくなるんだよね。

自分も最初はステージ名だけでごちゃっとしやすかったので、まずは「クローズド」と「後方自由観覧あり」で分けて考えるのがおすすめです♪

