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缶バッジの収納方法|痛バ用・保管用・持ち歩き用に分けて解説

【AG】缶バッジの収納方法 アニメグッズ・推し活
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缶バッジが増えてくると、「どう収納すればいいんだろう?」「痛バに使わない分はどこに保管する?」「57mm缶バッジは100均のケースに入るのかな?」と迷うことがありますよね。

アニメイベントやコラボカフェ、ランダムグッズで缶バッジを集めていると、気づいた時には数がかなり増えていることがあります。

最初は数個だったのに、推しの絵柄違いやイベント限定の缶バッジが増えて、机の上や箱の中がごちゃっとしてくるんだよね。

缶バッジは見た目が丈夫そうに見えますが、表面に傷がついたり、側面がへこんだり、裏側の針が曲がったりすることがあります。

湿気が多い場所で長く保管すると、サビが気になることもあります。

この記事では、缶バッジの収納方法を、痛バ用・保管用・持ち歩き用に分けて、100均、セリア、ダイソー、無印良品、収納ファイル、引き出し収納などの使い方も含めて初心者さん向けに整理します。

先に大事なポイントをまとめると、缶バッジ収納では次の3つを意識すると安心です。

  • 缶バッジ同士を直接こすれさせない
  • 痛バ用・保管用・持ち歩き用を用途別に分ける
  • 湿気を避け、サイズに合うケースやファイルを選ぶ

100均や無印の収納アイテムは便利ですが、店舗や時期によって取り扱いが変わることがあります。この記事では、特定の商品を断定しすぎず、選び方と使い方を中心に紹介します。

痛バに使う缶バッジの持ち方やマナーが気になる人は、痛バッグはイベントで浮く?会場で気をつけたい持ち方とマナーもあわせて確認しておくと安心です。

缶バッジの収納方法の基本

缶バッジの収納方法でまず大切なのは、傷・へこみ・サビを防ぎながら、用途別に分けることです。

缶バッジは表面がきれいなグッズなので、こすれやへこみがあるとけっこう気になります。特に推しの缶バッジは、イベントで引けた時の思い出もあるので、できるだけきれいに保管したいですよね。

まずは、用途別にどんな収納が向いているかをざっくり整理しておくと分かりやすいです。

目的 向いている収納 注意点
痛バに使う 缶バッジカバー・固定シート 針や金具のゆるみを確認する
保管する OPP袋・収納ファイル・引き出し 湿気と重ねすぎに注意する
持ち歩く 硬めのケース・小物ポーチ バッグの中で圧をかけない
大量収納する 箱・引き出し・ラベル管理 ファイルが重くなったら移行する

傷・へこみ・サビを防ぐ

缶バッジを収納する時は、表面の傷、側面のへこみ、裏側のサビに注意しましょう。

缶バッジ同士をそのまままとめて箱に入れると、表面がこすれたり、裏側のピンが別の缶バッジに当たったりすることがあります。

特にランダム缶バッジを開封した後、そのまま袋にまとめて入れてしまうと、気づいた時に細かい傷がついていた……ということもあります。

基本は、次のように保護してから収納すると安心です。

  • OPP袋などの透明な袋に入れる
  • 缶バッジカバーを付ける
  • 缶バッジ同士が直接こすれないようにする
  • 指紋や皮脂が気になる時は柔らかい布で軽く拭く
  • 湿気が多い場所を避ける

完璧にしようとしすぎる必要はありませんが、「直接こすれない」「湿気を避ける」だけでも、長期保管の安心感はかなり変わります。

痛バ用と保管用を分ける

缶バッジは、痛バに使うものと保管するものを分けておくと管理しやすいです。

痛バ用の缶バッジは、バッグに付けたり外したりするので、保管用よりも傷や金具のゆるみが起きやすくなります。一方で、保管用の缶バッジは、できるだけ動かさずにきれいな状態で置いておきたいですよね。

たとえば、次のように分けると分かりやすいです。

用途 収納の考え方
痛バ用 缶バッジカバーを付け、使った後に針や金具を確認する
保管用 OPP袋やファイルに入れて、湿気やこすれを避ける
持ち歩き用 硬めのケースやポーチに入れて圧を防ぐ
交換用 外袋や状態がひと目で分かるように分けて保管する

痛バを作る時に全部出してしまうと、あとで戻す場所が分からなくなることがあります。

最初から用途別に分けておくと、イベント前の準備もかなりラクです。

サイズに合う収納を選ぶ

缶バッジ収納では、サイズに合う収納を選ぶことも大切です。

アニメグッズでよく見かける缶バッジには、57mm前後、65mm前後、75mm前後などがあります。もちろん作品や商品によってサイズは違うので、収納アイテムを買う前に缶バッジの直径を確認しておくと安心です。

特に「57mm 缶バッジ収納 100均」「57mm 缶バッジ収納 ダイソー」などで探す人は多いと思いますが、同じ57mm対応の収納でも、OPP袋や缶バッジカバーを付けた状態だと入らない場合があります。

57mmという表記が缶バッジ本体のサイズなのか、収納側の対応サイズなのかも確認しておきましょう。

カバーや袋を付けると一回り大きくなるため、ケースやリフィルは内寸まで見ておくと失敗しにくいです。

収納を選ぶ時は、缶バッジ本体のサイズだけでなく、次の点も確認しましょう。

  • 外袋に入れたまま収納するか
  • 缶バッジカバーを付けたまま入れるか
  • ケースやポケットの内寸が合うか
  • 厚みがケースに合うか
  • 重ねても裏面のピンで圧がかからないか
  • 取り出しやすいか

缶バッジって、開封した時は「あとで整理しよう」と思いがちなんですよね。でも、数が増えると本当に迷子になるので、最初に用途別の置き場所を作っておくとかなり安心です。

痛バ用の缶バッジ収納

痛バ用の缶バッジは、飾る楽しさがある分、傷や落下にも気をつけたいところです。

イベント当日は人混みの中を移動することもありますし、バッグに付けた缶バッジは保管用よりも外の刺激を受けやすくなります。

缶バッジカバーを使う

痛バに缶バッジを付けるなら、缶バッジカバーを使うと安心です。

缶バッジカバーは、表面の傷やこすれを防ぎやすくするアイテムです。透明なものを使えば、絵柄を見せながら保護できます。

ただし、缶バッジカバーもサイズが合わないと、きつすぎたり、ゆるすぎたりすることがあります。57mm缶バッジには57mm対応のカバー、75mm缶バッジには75mm対応のカバーというように、サイズを確認して選びましょう。

セリアやダイソーなどの100均でも缶バッジカバーが見つかることがありますが、店舗や時期によって在庫は変わります。見つからない場合は、アニメショップや通販も候補にすると探しやすいです。

缶バッジカバーを付けているから絶対に傷まない、サビないというわけではありません。カバーを付けたまま保管する場合も、湿気が少ない場所を選び、たまに状態を確認しておくと安心です。

\ 痛バの缶バッジを傷から守りたい人に /

缶バッジカバー 57mm・75mm対応

痛バに缶バッジを付けるなら、表面のこすれや傷対策にカバーがあると安心です。手持ちの缶バッジサイズに合うものを選んでくださいね。

針や金具を確認する

痛バに使う缶バッジは、裏側の針や金具も確認しておきましょう。

ピンがゆるんでいると、移動中に外れたり、バッグの布を傷つけたりすることがあります。イベントに持って行く前には、次の点を確認しておくと安心です。

  • ピンがしっかり留まっているか
  • 缶バッジがぐらついていないか
  • 裏側の金具が曲がっていないか
  • バッグの布が傷んでいないか

缶バッジをたくさん付けた痛バは、見た目以上に重くなることがあります。持ち歩く前に、一度肩にかけて重さを確認しておくと安心です。

痛バから外した後は保護する

イベントが終わって痛バから缶バッジを外した後は、そのまま適当な袋にまとめず、できれば1つずつ保護しましょう。

外した缶バッジをまとめてポーチに入れると、表面同士がこすれたり、裏側のピンが当たったりすることがあります。

外した後は、OPP袋、缶バッジカバー、仕切り付きケースなどに入れておくと安心です。

痛バをしばらく使わない場合は、缶バッジを付けっぱなしにするか、外して保管するかを決めておきましょう。付けっぱなしにする場合も、湿気や直射日光を避けて保管した方が安心です。

予備の缶バッジも分けておく

イベントに痛バを持って行く時は、予備の缶バッジや交換用の缶バッジを持って行くこともあります。

その場合は、痛バ本体に付けているものと、予備・交換用を分けておきましょう。

予備の缶バッジは、硬めの小物ケースやポーチに入れると、バッグの中でへこみにくくなります。

ランダムグッズの交換で持ち歩く場合は、外袋や状態が分かるように保管しておくと、相手にも確認してもらいやすいです。

現地交換や手渡し交換が初めてで不安な人は、グッズ交換が初めてで不安な人向けの記事もあわせて確認しておくと安心です。

痛バに缶バッジを並べる時間って、かなり楽しいんですよね。でも、イベント当日は人も多いので、かわいく見せるだけじゃなく、落とさず持ち帰るところまで考えておくと安心です。

保管用の缶バッジ収納

保管用の缶バッジは、できるだけ傷やサビを防ぎながら、あとで見返しやすい形にしておくのがおすすめです。

「飾る予定はないけれど大切に残したい」「推し以外の缶バッジも作品ごとに保管したい」という人は、ファイルや引き出し、ケースをうまく使い分けましょう。

OPP袋に入れて保管する

缶バッジを保管する時は、まずOPP袋に入れておくと安心です。

OPP袋に入れることで、表面のこすれやほこりを防ぎやすくなります。また、缶バッジが直接空気や湿気に触れる面を減らしやすくなるので、長期保管でも安心感があります。

購入時の外袋や銀袋がある場合は、そのまま使えることもあります。ただし、外袋の粘着部分が缶バッジ本体に当たりそうな場合は、別の透明なOPP袋に入れ替えると安心です。

OPP袋を選ぶ時は、缶バッジが無理なく入るサイズを選びましょう。袋が小さすぎると、出し入れの時に傷がつくことがあります。

収納ファイルを使う

缶バッジ収納ファイルは、缶バッジを見やすく整理したい人に向いています。

ファイル収納の良いところは、ページをめくりながらコレクションを見返せることです。推しの缶バッジが並んでいるのを見ると、ちょっとしたアルバムみたいで楽しいんだよね。

収納ファイルを使う時は、次の点を確認しましょう。

  • 缶バッジのサイズに合うポケットか
  • 57mm用、75mm用など対応サイズが合っているか
  • 缶バッジの厚みでファイルが膨らみすぎないか
  • ポケットから滑り落ちにくい作りか
  • 立てて保管しても重みでページが曲がらないか

57mm缶バッジ用の収納リフィルが用意されているシリーズもあります。ただし、対応サイズや仕様は商品によって変わるため、購入前にサイズを確認してください。

最初は収納ファイルでも十分見やすいですが、缶バッジが大量になるとファイル自体が重くなることがあります。ページが曲がったり、持ち上げにくくなったりする場合は、箱や引き出し収納へ移行するのもひとつの方法です。

\ 増えた缶バッジをまとめて整理したい人に /

缶バッジ収納ファイル・収納リフィル

作品別・キャラ別に缶バッジを見返したい人には、収納ファイルやリフィルが使いやすいです。57mmや75mmなど、対応サイズを確認して選ぶと安心です。

引き出し収納にする

缶バッジ収納をすっきり見せたい人には、引き出し収納も向いています。

引き出し収納は、外から中身が見えにくく、部屋の印象をすっきりさせやすいのがメリットです。

無印良品のポリプロピレンケース・引出式などの引き出し収納を使う人もいます。深さや幅が合えば、缶バッジを作品別・キャラ別に分けて管理しやすいです。

ただし、引き出しの中で缶バッジが動くと、こすれやへこみにつながることがあります。

引き出し収納を使う時は、仕切りケースや小箱、OPP袋を組み合わせると安心です。

ケースや箱でまとめる

缶バッジが多い場合は、ケースや箱にまとめて保管する方法もあります。

作品ごと、キャラごと、イベントごとに箱を分けると、あとから探しやすくなります。

ただし、箱にまとめる場合は、缶バッジをそのまま重ねすぎないようにしましょう。

袋に入れる、仕切りを入れる、平置きにするなど、缶バッジ同士が直接こすれないようにしておくと安心です。

大量収納になってきたら、「よく見るものはファイル」「長期保管するものは箱や引き出し」というように分けると、見返しやすさと保管しやすさを両立しやすいです。

保管用の缶バッジって、普段はしまっていても、ふと見返すとイベントの記憶が戻ってくるんですよね。だから自分は、あとで探しやすい収納にしておくのが大事だと思っています。

100均でできる缶バッジ収納

缶バッジ収納は、100均のアイテムでもかなり使いやすいものが見つかることがあります。

セリア、ダイソー、キャンドゥなどでは、推し活向けの収納用品や、缶バッジに使えるケースが見つかる場合があります。ただし、店舗や時期によって在庫や仕様は変わるため、「必ずある」と考えず、サイズを確認して選びましょう。

セリアの収納アイテム

セリアでは、コレクション収納や推し活向けのアイテムが見つかることがあります。

たとえば、缶バッジカバー、収納リフィル、クリアケース、小物ケースなどが候補になります。

セリア公式サイトのコレクション用品ページでも、缶バッジカバーのようなコレクション向けアイテムが紹介されています。ただし、実際の取り扱いは店舗によって変わることがあります。

また、セリアやキャンドゥなどで見かけることがある推し活収納として、和泉化成の「マイコレ」シリーズがあります。

専用バインダーや缶バッジ用リフィルを組み合わせることで、缶バッジを見やすく整理しやすいのが特徴です。57mm用や75mm用など、サイズ別の商品が展開されていることもあるため、使いたい缶バッジのサイズに合うか確認して選びましょう。

セリアで缶バッジ収納を探す時は、次のようなポイントを見ると選びやすいです。

  • 缶バッジの直径に合うか
  • カバー付きでも入るか
  • リフィルやファイルの穴数が合うか
  • 重さでファイルが曲がらないか

セリアの収納アイテムは、少量の缶バッジを整理したい時や、まず安く試したい時にも使いやすいです。

ダイソーの収納アイテム

ダイソーでも、缶バッジ収納に使えそうなケースやポーチが見つかることがあります。

たとえば、小物ケース、仕切りケース、クリアポーチ、ジッパー袋、硬質カードケースなどは、缶バッジの保管や持ち歩きに使える場合があります。

ただし、「57mm缶バッジ収納 ダイソー」と探して見つけた商品でも、缶バッジカバーや外袋を付けた状態では入らないことがあります。

また、ダイソーは商品入れ替えもあるため、過去に見かけた収納アイテムがいつでも同じように買えるとは限りません。店頭でサイズや仕様を確認してから選ぶのがおすすめです。

ダイソーで選ぶ時は、次のように用途を決めて探すと分かりやすいです。

  • 保管用なら仕切りケースや小物ケース
  • 持ち歩き用なら硬めのポーチ
  • 紙類と一緒に管理するならファイル系
  • 水濡れや湿気対策ならジッパー袋

57mm缶バッジの収納

57mm缶バッジは、アニメグッズでよく見かけるサイズのひとつです。

57mm缶バッジ収納を100均で探す場合は、缶バッジ本体が入るかだけでなく、袋やカバーを付けた状態で入るかも確認しましょう。

特に、缶バッジカバーを付けると少し大きくなります。57mm対応と書かれていても、カバー込み・外袋込みではきつくなる場合があります。

収納ファイルやリフィルを使う場合も、57mm対応と書かれているか、ポケットの内寸が合うかを見ておくと安心です。

たくさん収納したい場合はファイル収納が見やすく、少量なら小物ケースや引き出し収納でも扱いやすいです。

パスタケースは使える?

「缶バッジ収納 パスタケース」と検索する人もいます。

100均などで見かけるパスタケースや筒状のボトルは、細長くて高さがあるため、缶バッジをまとめて入れられる場合があります。透明なケースなら中身も見えやすいです。

ただし、パスタケースは缶バッジ専用の収納ではありません。あくまで代用品として考えるのが安心です。

缶バッジを縦に重ねたり、ぎゅうぎゅうに詰めたりすると、下の缶バッジに重さがかかり、表面がこすれたり、裏側のピンが当たったりすることがあります。

パスタケースを使うなら、次の点に気をつけましょう。

  • 缶バッジをOPP袋に入れてから収納する
  • 底に薄い緩衝材を敷く
  • 上まで詰め込みすぎない
  • ケースを倒さない場所に置く
  • 中で缶バッジが動きすぎないようにする

見やすさや取り出しやすさを重視するなら、収納ファイルや引き出し収納の方が向いている場合もあります。パスタケースは「家にあるもので一時的にまとめたい時の候補」くらいに考えると、誤解が少ないです。

100均で収納アイテムを探すのって、ちょっと宝探しみたいで楽しいんですよね。ただ、缶バッジはサイズが合わないと意外と入らないので、買う前に直径と厚みだけは見ておきたいです。

無印や市販ケースを使う方法

缶バッジを長く保管したい人や、大量に収納したい人は、無印良品や市販の収納ケースを使う方法もあります。

100均よりもサイズ展開や作りが安定しているものもあるため、数が増えてきたら検討してみると良いと思います。

無印の引き出しを使う

無印良品のポリプロピレンケース・引出式などの引き出し収納は、缶バッジをまとめて保管したい時に使いやすいです。

部屋の棚やクローゼットに置きやすく、外から見た時にすっきり見えるのもメリットです。

ただし、引き出しにそのまま缶バッジを入れると、中で動いて傷がつくことがあります。

使う場合は、OPP袋や小箱、仕切りケースと組み合わせるのがおすすめです。

無印良品のアクリルケース用の内箱や仕切り系アイテムを組み合わせる人もいますが、サイズや仕様は商品によって違います。引き出しの内寸と缶バッジのサイズを確認してから選びましょう。

仕切りケースで分ける

仕切りケースを使うと、缶バッジをキャラ別・作品別に分けやすくなります。

缶バッジは丸くて転がりやすいので、仕切りがあると中で動きにくくなります。

引き出しの中に仕切りケースを入れると、次のように整理しやすいです。

  • 作品別に分ける
  • キャラクター別に分ける
  • 痛バ用と保管用で分ける
  • 交換用だけ別にする
  • 未開封と開封済みを分ける

仕切りの幅が狭すぎると、缶バッジを出し入れしにくくなるので、少し余裕のあるサイズを選びましょう。

大量収納なら箱で管理する

缶バッジがかなり増えてきた場合は、箱でまとめて管理する方法もあります。

収納ファイルは見返しやすい反面、缶バッジが多くなるとファイル自体が重くなります。大量収納では、箱や引き出しに分けた方が扱いやすい場合もあります。

たとえば、「よく見返す推しの缶バッジはファイル」「イベント別・作品別に長期保管するものは箱や引き出し」というように分けると、使いやすさと収納量のバランスを取りやすいです。

ただし、箱にまとめる時は、缶バッジを直接重ねすぎないようにしましょう。

作品別に小袋や小箱で分け、箱の中にラベルを付けておくと、あとから探しやすくなります。

ラベルを付けて探しやすくする

缶バッジ収納では、ラベルを付けておくとかなり便利です。

収納が増えると、「あの絵柄どこに入れたっけ?」となりやすいんですよね。

ラベルには、次のような情報を書いておくと分かりやすいです。

  • 作品名
  • キャラクター名
  • イベント名
  • 痛バ用・保管用・交換用
  • 開封済み・未開封

細かく管理しすぎると続かないので、自分が見て分かるくらいで大丈夫です。

缶バッジが増えてくると、収納そのものも推し活の一部みたいになってくるんですよね。きれいに並んでいるのを見ると、集めてきた時間まで思い出せてちょっと幸せです。

持ち歩き用の収納方法

缶バッジをイベントや交換に持って行く時は、保管用とは別に、持ち歩き用の収納を考えましょう。

バッグの中では、スマホ、財布、モバイルバッテリー、ペットボトルなど硬いものと一緒になることがあります。缶バッジはへこみやすいので、直接入れない方が安心です。

小さなポーチに入れる

少量の缶バッジを持ち歩くなら、小さなポーチに入れると便利です。

ただし、やわらかいポーチだけだと、上から押された時に缶バッジへ圧がかかることがあります。

ポーチに入れる前に、OPP袋や缶バッジカバーで1つずつ保護しておくと安心です。

交換用の缶バッジなら、相手に見せやすいように透明ポーチやケースに入れておくのも使いやすいです。

硬めのケースで守る

缶バッジを安全に持ち歩きたい時は、硬めのケースを使うのがおすすめです。

小物ケース、仕切りケース、ガジェットケースなど、形が崩れにくいものを選ぶと、バッグの中の圧から守りやすくなります。

特に複数個持ち歩く時は、缶バッジ同士が重ならないようにしましょう。

ケースの中で動く場合は、薄い布や緩衝材で軽くすき間を埋めると安心です。

バッグの中で圧をかけない

缶バッジは、バッグの中で重いものの下に入れないようにしましょう。

モバイルバッテリーやペットボトル、厚めの財布の下敷きになると、へこみや金具の曲がりにつながることがあります。

持ち歩く時は、バッグの上の方や、ポーチの中でもつぶれにくい場所に入れると安心です。

イベント遠征でアクスタやぬいも一緒に持って行く場合は、推し活グッズを遠征に持って行く方法も参考にすると、バッグ全体の整理がしやすくなります。

イベント後は早めに整理する

イベント後は、缶バッジを早めに整理しておきましょう。

痛バから外した缶バッジ、交換で受け取った缶バッジ、購入したランダム缶バッジなどが混ざると、あとから分からなくなりやすいです。

帰宅後に一度、次のように分けると整理しやすいです。

  • 痛バに戻すもの
  • 保管するもの
  • 交換・譲渡を考えるもの
  • 状態確認が必要なもの

イベント後は疲れていることも多いので、無理に全部片付けなくても大丈夫です。ただ、袋に入れたまま置きっぱなしにすると忘れやすいので、ざっくり分けるだけでもしておくと安心です。

イベント帰りって、楽しかった余韻でバッグの中がそのままになりがちなんですよね。でも、缶バッジだけでも先に分けておくと、後日の自分がかなり助かります。

缶バッジを傷めない注意点

缶バッジを長くきれいに保管するには、収納アイテムだけでなく、置き方や環境にも気をつけたいところです。

特に、重ねすぎ・湿気・直射日光・指紋や汚れの放置には注意しましょう。

重ねすぎない

缶バッジをたくさん持っていると、つい重ねて収納したくなります。

ただ、缶バッジを重ねすぎると、下の缶バッジに圧がかかったり、表面がこすれたりすることがあります。

収納する時は、できるだけ1つずつ袋に入れるか、仕切りを使って直接触れないようにしましょう。

箱に入れる場合も、ぎゅうぎゅうに詰め込まず、少し余裕を持たせると安心です。

湿気を避ける

缶バッジは金属部分があるため、湿気にも注意が必要です。

湿気が多い場所に長く置くと、裏側の金具や縁の部分にサビが出る可能性があります。

保管する時は、洗面所の近く、窓際、床に近い場所など、湿気がこもりやすい場所は避けた方が安心です。

乾燥剤を使うのもひとつの方法ですが、あくまで補助として考えるのが自然です。密閉できる袋やケースに入れ、乾燥剤を一緒に入れる場合も、乾燥剤を直接缶バッジに触れさせないようにしましょう。

食品用などのシリカゲルを再利用する人もいますが、状態が悪いものや汚れているものは避け、新しいものを使う方が安心です。

冬場や雨の日など、屋外から暖かい室内へ移動した後は、ケースや袋の中に湿気がこもることもあります。帰宅後はすぐ密閉したままにせず、状態を確認してから保管すると安心です。

直射日光を避ける

缶バッジを飾る場合は、直射日光にも注意しましょう。

長時間日が当たる場所に置くと、印刷面の色あせや劣化が気になることがあります。

特に、窓際や日差しが強く入る棚に飾る場合は、置き場所を見直すと安心です。

飾りたい場合は、日光が直接当たりにくい場所や、ケースの中に入れて飾る方法を考えてみてください。

サビや汚れを確認する

長く保管している缶バッジは、たまに状態を確認しておきましょう。

裏側の針や金具にサビが出ていないか、表面に汚れがついていないかを見るだけでも十分です。

イベントで触った缶バッジには、目に見えない指紋や皮脂がついていることがあります。保管前に、メガネ拭きのような柔らかい布で軽く拭いておくと安心です。

ただし、強くこすったり、薬品を使ったりすると、印刷面を傷める可能性があります。汚れが気になる場合も、まずは乾いた柔らかい布でやさしく拭く程度にしておきましょう。

状態が気になる缶バッジは、他の缶バッジと分けて保管しておくと安心です。

缶バッジって、小さいけど思い出が詰まっているグッズなんですよね。たまに見返して状態を確認するだけでも、「この時のイベント楽しかったな」って思い出せるのが好きです。

よくある質問

缶バッジ収納は100均で十分?

缶バッジ収納は、100均アイテムでも十分使える場合があります。

少量の缶バッジを保管する、まずは試しに収納したい、持ち歩き用の袋やケースが欲しいという場合は、100均でも選びやすいです。

ただし、大量収納や数年単位の長期保管をしたい場合は、収納ファイル、引き出し、しっかりしたケースなども検討すると安心です。

57mm缶バッジは何に入る?

57mm缶バッジは、57mm対応の缶バッジカバー、収納リフィル、小物ケースなどに入れられる場合があります。

ただし、外袋や缶バッジカバーを付けた状態では一回り大きくなり、入らないこともあります。購入前に、ポケットやケースの内寸を確認しましょう。

缶バッジ収納ファイルは便利?

缶バッジ収納ファイルは、コレクションを見返したい人には便利です。

作品別・キャラ別に並べられるので、保管しながら眺めやすいです。ページをめくるだけで推しの缶バッジを見返せるのは、ファイル収納ならではの良さだと思います。

ただし、缶バッジをたくさん入れるとファイル自体が重くなります。立てて保管する場合は、ページが曲がったり、ポケットに負荷がかかったりしないかも確認しましょう。

缶バッジは袋に入れたまま保管する?

外袋がきれいで、粘着部分が缶バッジ本体に当たらないなら、袋に入れたまま保管しても大丈夫です。

ただし、袋が破れていたり、粘着部分が印刷面に触れそうだったりする場合は、別のOPP袋に入れ替えると安心です。

長期保管したい缶バッジは、袋に入れたうえで湿気の少ない場所に置き、必要に応じて乾燥剤も補助的に使うと安心感があります。

まとめ:缶バッジは用途別に収納しよう

缶バッジの収納方法で大切なのは、痛バ用・保管用・持ち歩き用に分けて、傷・へこみ・サビを防ぎながら管理することです。

  • 缶バッジは直接こすれないようにOPP袋などで保護する
  • 痛バ用と保管用は分けると管理しやすい
  • 缶バッジカバーは表面の傷防止に役立つ
  • 保管用は収納ファイルや引き出し収納を使うと整理しやすい
  • 100均のセリアやダイソーでも代用できる収納が見つかることがある
  • 57mm缶バッジはカバーや袋込みのサイズも確認する
  • パスタケースは代用できる場合もあるが、専用品ではないので詰め込みすぎに注意する
  • 無印の引き出しや市販ケースはすっきり保管したい人に向いている
  • 仕切りケースやラベルを使うと、作品別・キャラ別に探しやすい
  • 大量になったら、ファイルから箱・引き出し管理へ移行するのもあり
  • 持ち歩き用は硬めのケースやポーチで圧を防ぐ
  • 湿気・結露・直射日光・重ねすぎ・指紋の放置に注意する

缶バッジは、ランダムグッズやイベント物販で少しずつ増えていきやすいグッズです。最初は数個でも、気づいたらかなりの数になっていることもあります。

だからこそ、早めに収納方法を決めておくと、推しの缶バッジをきれいに保ちやすくなります。

自分の持っている缶バッジの量や使い方に合わせて、痛バ用・保管用・持ち歩き用を無理なく分けてみてくださいね。