ワンフェスに行く前に、まず見ておきたいのがディーラー一覧です。
でも、初めて見ると「ディーラー名がたくさん並んでいて、どこを見ればいいの?」「ワンフェスのディーラー検索ってどう使うの?」「フィギュア一覧とは違うの?」と、少し戸惑いやすいんですよね。
ワンフェスは、一般ディーラー、企業ディーラー、ガレージキット、オリジナル作品、当日版権作品など、見る場所も探し方もいろいろあります。事前に何も見ずに行くと、会場で「目当てのディーラーどこだっけ……?」となりがちです。
この記事では、「ワンフェス ディーラー一覧」の見方を初心者さん向けに解説します。
ディーラー検索の使い方、フィギュア一覧との違い、配置図・会場マップで迷わない探し方、人気ディーラーを探すときの注意点まで、当日あわてないための事前チェック術をまとめていきます。

この記事は「ディーラーとは何か」を深掘りする記事ではなく、開催回ごとの公式一覧・検索ページ・会場マップを使って、目当てのディーラーを探すための記事です。ワンフェス前の準備メモとして使ってもらえると嬉しいです。
ワンフェスのディーラー一覧とは?
ワンフェスのディーラー一覧とは、開催回ごとの出展者情報を確認するための公式情報です。
一般ディーラーや企業ディーラーの名前、出展ジャンル、ホール、ブース番号などを確認できる場合があり、当日の回り方を決めるうえでかなり重要な情報になります。
ただし、ディーラー一覧の公開形式や掲載内容は開催回ごとに変わります。
PDFのリスト、検索ページ、Webガイドブック、特設サイト内の一覧、会場マップなど、複数の形で案内されることがあります。
| 確認するもの | 分かること | 初心者さんが注意したいこと |
|---|---|---|
| ディーラー一覧 | 出展者名、出展区分、ジャンルなど | 販売物の詳細まですべて分かるとは限らない |
| ディーラー検索 | ディーラー名、作品名、ジャンルなどで探せる場合がある | 表記ゆれや過去回ページに注意する |
| 会場マップ・配置図 | ホール番号、ブース番号、エリアの位置関係 | 後日公開になる場合があるため再確認する |
| ディーラー本人の告知 | お品書き、販売物、完成見本、購入制限など | 直前変更や当日の卓案内も確認する |
ディーラー一覧は出展者を探すための公式情報
ディーラー一覧は、ワンフェスに出展するディーラーを探すための情報です。
「どんなディーラーが出るのか」「気になる作家さんは参加しているのか」「好きな作品やジャンルの出展があるのか」を確認する入口になります。
ワンフェスは広い会場で開催される大規模イベントなので、何も見ずに当日探すのはかなり大変です。目当てがある人ほど、事前にディーラー一覧をチェックしておくと安心です。
一般ディーラー・企業ディーラーを確認できる場合がある
ワンフェスのディーラー一覧では、一般ディーラーと企業ディーラーを確認できる場合があります。
一般ディーラーは、個人やサークル、造形作家さんなどの出展が中心です。ガレージキット、オリジナル作品、ソフビ、ドール、フィギュア関連アイテムなど、作り手の個性が見える作品に出会いやすいエリアですね。
企業ディーラーは、メーカーやホビー関連企業などの出展が中心です。新作展示や公式物販、プロモーション展示などが行われる場合があります。
過去回では、一般ディーラーが1〜6ホール、企業ディーラーが7〜8ホールのように分けて案内された例もあります。
ただし、これは固定ではありません。開催回によって配置や導線が変わる可能性があるため、必ず参加予定の回の公式ディーラーリストや会場マップで確認しましょう。
ディーラー名、ジャンル、ホール、ブース番号などをチェックする
ディーラー一覧を見るときは、まず次の項目を確認しましょう。
| 見る項目 | 確認する理由 | メモのコツ |
|---|---|---|
| ディーラー名・サークル名 | 目当ての出展者を探すため | 正式名称だけでなく略称や作家名も控える |
| 出展ジャンル | ガレージキット、ソフビ、ドール、オリジナルなどを探すため | 好きなジャンルでまとめて見る |
| 一般ディーラー・企業ディーラー | 回るエリアや楽しみ方が変わるため | どちらを優先するか決めておく |
| ホール番号 | 会場内の大まかな場所を把握するため | ブース番号と必ずセットでメモする |
| ブース番号 | 当日の目的地を探すため | 会場マップ公開後に位置を確認する |
| 販売物・展示内容 | 何を見たいか、買いたいかを整理するため | お品書きやSNS告知もあわせて確認する |
特に大事なのは、ホール番号とブース番号をセットで見ることです。

ブース番号だけをメモしても、どのホールなのか分からないと当日迷いやすくなります。
公開形式はPDF・検索ページ・Webガイドブックなど開催回で変わる
ワンフェスのディーラー一覧は、開催回によって公開形式が変わることがあります。
PDFのディーラーリストとして公開される場合もあれば、公式サイト上のディーラー検索ページ、Webガイドブック、特設サイト内の一覧ページなどで案内される場合もあります。
Webガイドブックや検索ページが用意されている回では、ディーラー名や作品名、ジャンルなどで探しやすくなることがあります。
ただし、機能や表示内容は開催回ごとに異なるため、公式の案内を確認しながら使いましょう。
会場マップやブース番号は後日公開になる場合もある
ディーラー一覧が公開されても、最初からブース番号や配置図まで出ているとは限りません。
開催回によっては、まず出展者名だけの一覧が公開され、後から会場マップやブース番号が追加される場合があります。
会場マップは特設サイトやイベントガイドなどで案内されることがあります。早い段階では「行きたいディーラー名だけメモしておく」、ブース番号が出たら「配置図で場所を確認する」という流れにすると準備しやすいです。

自分もイベント前にディーラー一覧を開いた瞬間、「情報量すごいな……!」ってなることがあります。でも、見るポイントを決めておくと一気に探しやすくなるんだよね。
まず確認したい!ディーラー一覧で見るべき項目

ディーラー一覧を見るときは、ただ名前を眺めるだけではなく、当日動くために必要な情報を拾っていくのがコツです。
ここでは、ワンフェスのディーラー一覧でまず確認したい項目を整理します。
ディーラー名・サークル名
最初に見るべきなのは、ディーラー名やサークル名です。
目当ての作家さんやサークルがある場合は、まず名前で探しましょう。ただし、正式名称、略称、読み方、英字表記などで表記ゆれがある場合もあります。
検索して出てこないときは、名前の一部だけで探したり、作家名や作品名で探したりするのがおすすめです。
ホール番号・ブース番号
ディーラーの場所を探すときは、ホール番号とブース番号をセットで確認しましょう。
ワンフェスの会場は広いため、同じブース番号のように見えても、ホールが違えば場所はまったく違うことがあります。
ブース番号が公開されている場合は、必ず配置図や会場マップとあわせて確認しておくと安心です。
ジャンルや販売物のカテゴリ
ディーラー一覧や検索ページでは、ジャンルや販売物のカテゴリが分かる場合があります。
たとえば、ガレージキット、ソフビ、ドール、オリジナル、当日版権物、メカ、プラモデル・TOY系など、開催回によって分類が用意されることがあります。
好きなジャンルがある人は、ディーラー名だけでなくジャンルでも探すと、思わぬ出会いが見つかることがあります。
一般ディーラーか企業ディーラーか
一覧を見るときは、一般ディーラーか企業ディーラーかも確認しておきましょう。
一般ディーラーは、個人制作やガレージキット、オリジナル作品を探したい人に向いています。企業ディーラーは、メーカー展示や公式物販、新作情報を見たい人に向いています。
どちらを優先するかで当日の動き方が変わるので、目当てがある人は先に確認しておくと動きやすいです。
販売物・展示内容・お品書きの有無
ディーラー一覧だけでは、販売物の詳細まで分からないこともあります。
気になるディーラーを見つけたら、販売物、お品書き、展示内容、購入制限などの告知が出ていないか確認してみましょう。
ただし、販売物や展示内容は変更される場合があります。事前告知は参考にしつつ、当日の卓の案内も確認するのが大切です。
公式一覧・SNS・会場マップの役割を分けて見る
ディーラー一覧、SNS、会場マップは、それぞれ役割が少し違います。
| 見るもの | 主に確認する内容 |
|---|---|
| 公式ディーラー一覧・検索ページ | 出展者名、出展区分、ジャンル、ホール番号、ブース番号など |
| 公式会場マップ・配置図 | ブースの位置、ホールの場所、通路、エリアの関係 |
| ディーラー本人のSNS・告知ページ | お品書き、販売物、完成見本、購入制限、直前変更など |
公式一覧で場所や出展情報を確認し、SNSや告知ページで販売物やお品書きを補足する、という流れが実用的です。
ただし、SNSだけを信じて公式情報を見ないのは少し危険です。最終的な場所や開催回の情報は、公式サイトや公式ディーラー一覧を基準にしましょう。

一覧を見るときは、つい名前だけ追いがちなんですが、ホール番号とブース番号までメモして初めて“当日使える情報”になるんだよね。ここを押さえるだけで迷子率がかなり下がります。
ワンフェスのディーラー検索の使い方

ワンフェスのディーラー検索は、目当てのディーラーや作品を探すときに便利です。
ただし、検索できる項目や公開形式は開催回ごとに変わる場合があります。公式サイトに検索機能やWebガイドブックがある場合は、ディーラー名だけでなく、作品名やジャンル名も使って探してみましょう。
| 探したいもの | おすすめの検索キーワード | 見つからないときの考え方 |
|---|---|---|
| 目当てのディーラー | ディーラー名、サークル名 | 略称・英字表記・名前の一部でも検索する |
| 好きな作品やキャラ | 作品名、キャラクター名 | 公式一覧に作品名が載らない場合もあるため、お品書きも確認する |
| 好きな作家さん | 作家名、原型師名、SNS名 | 公式一覧では別のディーラー名で載る場合がある |
| ジャンルで探したい | ガレージキット、ソフビ、ドール、オリジナルなど | 検索条件やジャンル分類は開催回ごとに変わる |
| 成人向けジャンル | 成人向け、該当ジャンル名 | 公式検索や会場マップの案内を確認する |
まずは公式サイト・特設サイトから探す
ディーラー一覧やディーラー検索を使うときは、まず公式サイトや開催回ごとの特設サイトを確認しましょう。
検索エンジンで古い開催回のページが出てくることもあるため、参加予定の開催回のページかどうかを必ず確認することが大切です。
特に「ワンフェス ディーラー 検索」で調べる場合は、過去回のディーラー検索ページやアーカイブが出てくることもあります。日付や開催回を見て、間違えないようにしましょう。
ディーラー名で検索する
目当てのディーラーが決まっている場合は、まずディーラー名で検索します。
正式名称が分かっているならそのまま入力し、出てこない場合は一部の文字だけで検索してみましょう。
英字表記、日本語表記、カタカナ表記などで違いが出ることもあるため、複数の表記で試すと見つかりやすくなります。
作品名・キャラクター名で検索する
好きな作品やキャラクターのフィギュアを探したい場合は、作品名やキャラクター名で検索してみましょう。
ただし、ディーラー一覧に作品名やキャラクター名が必ず載っているとは限りません。作品名で見つからない場合でも、ディーラー本人の告知や当日版権申請作品リストなどで確認できる場合があります。
「作品名で検索して出てこない=出展がない」とすぐ判断しない方が安心です。
作家名・原型師名・サークル名で検索する
好きな作家さんや原型師さんがいる場合は、作家名・原型師名・サークル名でも検索してみましょう。
ワンフェスでは、ディーラー名と作家名が一致しないこともあります。普段SNSで見ている名前と、公式一覧に載っているディーラー名が違う場合もあるんですよね。
見つからない場合は、SNSのプロフィールや告知に書かれているディーラー名を確認すると探しやすいです。
ガレージキット・ソフビ・ドール・オリジナルなどジャンル名で探す
まだ目当てのディーラーが決まっていない場合は、ジャンル名で探すのもおすすめです。
- ガレージキット
- ソフビ
- ドール
- オリジナル
- メカ
- プラモデル・TOY系
- 当日版権物
ジャンルから探すと、知らなかったディーラーに出会えることがあります。特にオリジナル作品やソフビ系は、一覧を眺めているだけでも「これ気になるかも」と思えることがあります。
成人向けジャンルを探す場合は検索条件を確認する
成人向けジャンルの出展を探す場合は、公式検索ページやWebガイドブックの出展ジャンルで絞り込める場合があります。
たとえば、開催回によってはジャンル項目に「成人向け」が用意され、チェックを入れて検索できることがあります。
ただし、検索条件や表示方法は開催回ごとに異なります。成人向けゾーンや成人向けジャンルを探す場合は、その回の公式検索ページや会場マップの案内を確認しましょう。
お気に入り・マイリスト機能がある場合は活用する
Webガイドブックや検索ページに、お気に入り・マイリスト機能が用意されている場合は、気になるディーラーを登録しておくと便利です。
開催回やシステムによって機能は異なりますが、気になるディーラーをまとめて確認できる機能があると、当日のルート決めがかなり楽になります。
もしマップ上でお気に入り登録したディーラーを確認できる機能がある場合は、行きたい卓がどのエリアに集まっているか見やすくなります。
検索結果の件数は検索条件によって変わる
ディーラー検索ページで表示される件数は、検索条件や絞り込み方法によって変わることがあります。
そのため、検索結果の件数だけを見て「公式の出展総数」と思い込まない方が安心です。
正確な出展数や開催情報を知りたい場合は、開催回ごとの公式発表や公式の案内を確認しましょう。
表記ゆれがある場合は短いキーワードでも試す
検索で見つからないときは、キーワードを短くして試してみましょう。
たとえば、正式名称を全部入れるのではなく、作品名の一部、サークル名の一部、作家名の一部で検索すると出てくる場合があります。
長いキーワードで出てこないときほど、短く区切って探すのがコツです。

ディーラー検索って、ちょっと宝探しみたいなところがあります。名前を少し変えて検索したら急に見つかることもあるので、出てこなくても一回であきらめなくて大丈夫です。
SNSやお品書きでディーラー情報を確認するコツ

公式のディーラー一覧とあわせて確認したいのが、ディーラー本人のSNSや告知ページです。
公式情報はブース番号や出展情報の確認に強く、SNSや告知ページはお品書き、販売物、完成見本、購入制限などの直前情報を確認しやすいです。
開催回ごとのハッシュタグやキーワードで探す
SNSで探すときは、開催回ごとの公式・共通ハッシュタグが案内されている場合は、それを使って検索してみましょう。
あわせて、「ワンフェス お品書き」「WF お品書き」「ワンフェス ディーラー名」「作品名 ワンフェス」などのキーワードで探すと、販売予定や完成見本の投稿が見つかることがあります。
ただし、ハッシュタグの表記は開催回ごとに変わる可能性があります。公式で案内がある場合は、最新の表記を確認しましょう。
お品書き・販売物・完成見本を確認する
ディーラー本人の告知では、お品書き、販売物、価格、完成見本、購入制限、整理券の有無などが分かる場合があります。
ガレージキットの場合、商品は未塗装・未組み立てでも、告知画像や卓の展示では塗装済み完成見本が見られることがあります。
買うかどうか迷っている人は、販売物だけでなく、完成見本や必要な作業も確認しておくと安心です。
公式情報とSNS情報は役割を分けて見る
SNSの告知はかなり便利ですが、最終的な開催情報やブースの場所は公式情報を基準にしましょう。
おすすめは、次のように役割を分けることです。
- 公式ディーラー一覧:出展者名、ホール番号、ブース番号、開催回の確認
- 公式会場マップ:配置図、エリア、入口や通路の確認
- ディーラー本人のSNS:お品書き、販売物、直前変更、完成見本の確認
公式とSNSを組み合わせると、かなり実用的な準備ができます。
スクリーンショットや紙のメモも残しておく
会場では、通信状況が不安定に感じる場合があります。また、スマホのバッテリーが減って見たい情報をすぐ出せないこともあります。
目当てのディーラー情報、お品書き、ブース番号、配置図は、スクリーンショットや紙のメモでも用意しておくと安心です。
特に「絶対行く」ディーラーだけでもオフラインで見られる状態にしておくと、当日かなり助かります。

お品書きを見ている時間って、もうイベント前夜祭みたいな楽しさがありますよね。ただ、当日はスマホだけに頼りすぎると焦ることもあるので、スクショやメモがあると本当に安心です。
ワンフェスのフィギュア一覧を探したいときの注意点

「ワンフェス フィギュア 一覧」を探している人は、ディーラー一覧とフィギュア一覧の違いに注意しましょう。
ディーラー一覧は、基本的には出展者を探すための情報です。そこに販売物や作品情報が載る場合もありますが、すべてのフィギュアや販売物を一覧で確認できるとは限りません。
| 探している情報 | 実際に確認する場所 | 注意点 |
|---|---|---|
| 出展しているディーラー | 公式ディーラー一覧・検索ページ | 基本は出展者情報であり、作品単位の完全な一覧ではない |
| 販売されるフィギュアやキット | ディーラー本人のお品書き・告知 | 販売物や価格、購入制限は変更される場合がある |
| 当日版権作品 | 当日版権申請作品リストが公開される場合がある | 公開の有無やタイミングは開催回ごとに異なる |
| 展示のみの作品 | 卓の案内・ディーラー告知 | 一覧に名前があっても必ず販売されるとは限らない |
ディーラー一覧とフィギュア一覧は同じではない
ディーラー一覧は、出展者の一覧です。
一方で、読者さんがイメージする「フィギュア一覧」は、販売されるフィギュアや展示される作品の一覧に近いと思います。
この2つは似ているようで、役割が違います。公式に一般公開される一覧は、基本的には出展者情報であり、作品単位・販売物単位の完全な一覧ではない、と考えておくと分かりやすいです。
一覧に載っているのは基本的に出展者情報
公式のディーラー一覧に載っているのは、基本的にディーラー名や出展区分、ジャンルなどの出展者情報です。
開催回によっては販売物やPR情報が見られる場合もありますが、詳細なお品書きや販売数、購入制限まですべて載っているとは限りません。
「一覧に名前がある=欲しいフィギュアが必ず買える」という意味ではないので、ここは勘違いしないようにしたいところです。
販売物の詳細はディーラー告知で確認する
気になるフィギュアやガレージキットがある場合は、ディーラー本人の告知も確認しましょう。
お品書き、販売予定、価格、購入制限、再販の有無、展示のみか販売ありかなどは、ディーラーの告知で分かることがあります。
ただし、告知内容も変更される場合があります。最終的には当日の卓の案内を確認してください。
当日版権申請作品リストが公開される場合もある
開催回によっては、当日版権申請作品リストが公開される場合があります。
当日版権作品を探したい人にとっては参考になる情報ですが、公開の有無やタイミング、掲載内容は開催回によって変わる可能性があります。
当日版権リストがまだ公開されていない場合は、公式発表待ちとして、後日あらためて確認するのが安全です。
すべての作品が必ず買えるとは限らない
ディーラー一覧や作品情報を見て気になるものがあっても、すべての作品が必ず買えるとは限りません。
展示のみ、販売なし、完売、販売方法の変更、購入制限、抽選販売など、状況はディーラーごとに異なります。
欲しい作品がある場合は、事前告知を確認しつつ、当日は無理のない範囲で行動しましょう。

「フィギュア一覧を見れば全部分かる」と思いたくなるんですが、ワンフェスはそこまで単純じゃないんだよね。だからこそ、公式一覧とディーラーさんの告知を組み合わせるのが大事です。
配置図・会場マップで迷わない探し方
ディーラー一覧で気になる出展者を見つけたら、次は配置図や会場マップで場所を確認します。
ワンフェスは会場が広いので、ブース番号だけを見て当日探すより、事前に地図上で位置を確認しておく方がかなり安心です。
ブース番号はホール番号とセットで確認する
ブース番号を見るときは、必ずホール番号とセットで確認しましょう。
ブース番号だけをメモしても、どのホールにあるのか分からないと探しにくいです。
メモを作るときは、次のようにまとめておくと当日使いやすいです。
| 優先度 | ディーラー名 | ホール | ブース番号 | 目的 |
|---|---|---|---|---|
| 絶対行く | 気になるディーラー名 | 要確認 | 要確認 | 販売物・展示を見る |
| できれば行く | 気になる作家名・サークル名 | 要確認 | 要確認 | 展示を見る |
ブース番号がまだ出ていない段階では「要確認」としておき、公開後に追記すると使いやすいです。
目当てのディーラーを地図上でチェックする
配置図や会場マップが公開されたら、目当てのディーラーを地図上で確認しましょう。
会場全体のどのあたりにあるのか、入口から近いのか、他に見たいディーラーと近いのかを見ておくと、当日の動き方がかなりイメージしやすくなります。
スマホで確認するのも便利ですが、念のためスクリーンショットや紙のメモを用意しておくと安心です。
近いブースをまとめて回ると効率がいい
行きたいディーラーが複数ある場合は、近いブースをまとめて回ると効率がいいです。
会場を何度も行ったり来たりすると、思った以上に体力を使います。
「このホールではこの3つを見る」「この通路ではこのあたりをまとめて見る」という感じで、ざっくりエリアごとに分けておくと動きやすいです。
一般ディーラーと企業ディーラーの配置は開催回ごとに確認する
一般ディーラーと企業ディーラーの配置は、開催回ごとに確認しましょう。
過去回では、一般ディーラーが1〜6ホール、企業ディーラーが7〜8ホールのように分けて案内された例があります。ただし、開催回によって配置や導線が変わる可能性があります。
共通記事や過去の体験談だけで判断せず、参加予定の開催回の公式会場マップやディーラーリストを確認するのが安全です。
公式会場マップが未公開の場合は公開後に再確認する
公式会場マップがまだ公開されていない場合は、無理に予定を固めすぎない方が安心です。
先にディーラー名や作品名だけメモしておき、会場マップやブース番号が公開されたら、改めて回る順番を決めましょう。
会場マップは特設サイトやイベントガイドなどで案内される場合があります。早めに準備するのは大切ですが、未公開情報まで想像で決めてしまうと、後から修正が大変になることがあります。

会場マップを見ながら「ここ行って、次ここ行って……」って考える時間、イベント前の楽しさがありますよね。ただ、ブース番号が出るまでは仮ルートくらいにしておくのが安心です。
目当てのディーラー情報を事前に整理する方法

ディーラー一覧で気になる出展者を見つけたら、当日使いやすい形に整理しておきましょう。
ワンフェス当日は情報量が多く、会場も広いので、事前メモがあるだけでかなり楽になります。
行きたいディーラーをリスト化する
まずは、行きたいディーラーをリスト化しましょう。
スマホのメモアプリでも、スプレッドシートでも、紙のメモでも大丈夫です。自分が当日見やすい形にするのが一番です。
最低限、ディーラー名、ブース番号、目的を書いておくと使いやすいです。
優先度を「絶対行く」「できれば行く」に分ける
行きたいディーラーが増えてきたら、優先度を分けましょう。
- 絶対行く
- できれば行く
- 時間があれば見る
ワンフェスは見どころが多いので、全部を完璧に回るのは大変です。
「ここだけは見たい」という場所を先に決めておくと、当日の満足度が上がりやすいです。
ブース番号・販売物・SNSをメモする
リストには、ブース番号だけでなく、販売物やSNSの情報もメモしておくと便利です。
- ディーラー名
- ホール番号
- ブース番号
- 販売物・展示内容
- 購入制限や整理券の有無
- SNSや告知ページ
当日「あの告知どこで見たっけ?」と探すのは地味に大変なので、リンクやスクリーンショットを残しておくのもおすすめです。
当日変更や完売情報もあるため、直前告知を確認する
販売物や展示内容は、直前に変更される場合があります。
体調不良、搬入状況、制作状況、販売方法の変更など、ディーラーによって事情はさまざまです。
目当てのディーラーがある場合は、前日や当日の朝に公式情報やディーラー本人の告知を確認しておくと安心です。

自分は「絶対行く」「できれば行く」で分けておくと、当日かなり気持ちが楽になります。全部行けなくても、最優先のところに行けたら満足度はちゃんと高いんですよね。
人気ディーラーを探すときの注意点
ワンフェスでは、SNSなどで話題になる人気ディーラーもいます。
ただし、「人気ディーラーだから必ず混む」「早く行けば必ず買える」といった断定はできません。販売数や購入方法、列形成、整理券の有無はディーラーごとに異なります。
人気ディーラーは混雑する場合がある
話題の作品や注目度の高いディーラーは、混雑する場合があります。
ただし、混雑状況は開催回、販売物、時間帯、列形成の方法によって変わります。
「人気だから絶対に買えない」と不安になりすぎる必要はありませんが、目当てがあるなら事前情報を見て、無理のない範囲で優先順位を上げておくと安心です。
売り切れ時間や販売数は事前に断定できない
売り切れ時間や販売数は、事前に断定できません。
ディーラーによって販売数を告知する場合もあれば、告知しない場合もあります。販売数が限られる場合もありますし、再販や通販の有無もディーラーごとに違います。
「何時までなら買える」と思い込まず、公式告知やディーラー本人の案内を確認しましょう。
整理券・購入制限・抽選販売があるか確認する
人気ディーラーや人気作品では、整理券、購入制限、抽選販売などが設定される場合があります。
購入方法はディーラーごとに異なるため、SNSやお品書き、当日の卓案内を確認するのが大切です。
列形成や購入方法が分からない場合は、自己判断で並ばず、スタッフやディーラーの案内に従いましょう。
SNSの反応だけで判断しすぎない
SNSで話題になっているディーラーは気になりますよね。
ただ、SNSの反応だけで「ここは絶対混む」「ここは必ず売り切れる」と決めつけるのは避けたいところです。
話題性は参考になりますが、最終的には公式情報、ディーラー本人の告知、当日の案内を見て判断しましょう。
無理に急がず、会場ルールとスタッフ案内を優先する
目当ての作品があると、開場直後に急ぎたくなる気持ちは分かります。
でも、会場内を走ったり、人を押したり、スタッフの案内を無視したりするのは危険です。
人気ディーラーを目指す場合でも、会場ルールとスタッフ案内を優先して、落ち着いて行動しましょう。

人気ディーラーを調べていると、期待と不安が一緒に来るんだよね。でも、焦りすぎるとイベント自体が楽しめなくなるので、できる準備をして、あとは安全第一で動くのが一番です。
一般ディーラーと企業ディーラーはどう分けて見る?

ワンフェスでは、一般ディーラーと企業ディーラーで楽しみ方が少し違います。
一覧や配置図を見るときも、自分がどちらをメインに見たいのかを決めておくと、当日の動きがかなり分かりやすくなります。
| 項目 | 一般ディーラー | 企業ディーラー |
|---|---|---|
| 主な出展者 | 個人、サークル、造形作家など | メーカー、ホビー関連企業、コンテンツ企業など |
| 主な見どころ | ガレージキット、オリジナル作品、当日版権作品、ソフビ、ドールなど | 新作展示、彩色見本、公式物販、プロモーション展示など |
| 探し方 | ディーラー名、作家名、作品名、ジャンル名で探す | 企業名、メーカー名、作品名、ブランド名で探す |
| 初心者向けの見方 | 気になるジャンルや作家さんを中心に見る | 知っているメーカーや作品から見る |
| 注意点 | 販売物の状態やお品書き、購入制限を確認する | 物販の有無、整理券、支払い方法を確認する |
一般ディーラーは個人・サークル・造形作家の出展が中心
一般ディーラーは、個人やサークル、造形作家さんなどの出展が中心です。
ガレージキット、オリジナル作品、当日版権作品、ソフビ、ドール、模型関連アイテムなど、作り手のこだわりを感じられる作品に出会いやすいです。
気になる作品を見つけたときに、作った人の熱量が伝わってくるのが一般ディーラーの魅力です。
企業ディーラーはメーカー展示・公式物販・新作発表が中心
企業ディーラーは、メーカーやホビー関連企業などの出展が中心です。
新作フィギュアの展示、彩色見本、公式物販、プロモーション展示などが行われる場合があります。
好きなメーカーや作品がある人は、企業ディーラーの情報もディーラー一覧や公式特設サイトで確認しておきましょう。
目当てがある方から回るのが基本
一般ディーラーと企業ディーラーのどちらを先に回るかは、目当てによって決めるのが基本です。
一般ディーラーで欲しい作品があるなら一般ディーラーを優先、企業ディーラーで見たい展示や物販があるなら企業ディーラーを優先、という考え方で大丈夫です。
どちらも見たい場合は、優先度を決めておくと当日迷いにくくなります。
初心者は企業ディーラーで雰囲気をつかんでから一般ディーラーもあり
初めてワンフェスに行く人は、企業ディーラーで雰囲気をつかんでから一般ディーラーを見る流れもおすすめです。
企業ディーラーは、メーカー名や作品名で目的地を決めやすく、展示も分かりやすいことが多いです。
そのあと一般ディーラーを歩くと、個人制作やガレージキットの面白さも感じやすくなると思います。
両方見るなら時間配分を決めておく
一般ディーラーも企業ディーラーも見たい場合は、時間配分を決めておきましょう。
どちらも見どころが多いので、気づくと時間が足りなくなりがちです。
「午前は目当てのディーラー優先」「午後は展示をゆっくり見る」など、自分なりのざっくりした流れを作っておくと動きやすいです。

企業ディーラーの華やかさも楽しいし、一般ディーラーの濃さもたまらないんだよね。どちらか一方だけに決めなくても、目的に合わせて少しずつ見るのがワンフェスらしい楽しみ方だと思います。
初心者向け:ディーラー一覧から当日の回り方を決める手順

ここでは、ディーラー一覧を見てから当日の回り方を決めるまでの流れを、初心者さん向けに整理します。
難しく考えすぎなくて大丈夫です。まずは「行きたいところを見つける」「場所を確認する」「優先順位をつける」の3つを意識しましょう。
| 手順 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 公式ディーラー一覧を開く | 参加予定の開催回か日付を確認する |
| 2 | 気になるディーラーを検索する | ディーラー名、作品名、作家名、ジャンル名で探す |
| 3 | お品書きや告知を見る | 販売物、価格、購入制限、展示のみかを確認する |
| 4 | ブース番号と会場マップを確認する | ホール番号とブース番号をセットでメモする |
| 5 | 優先順位を決める | 絶対行く、できれば行く、時間があれば見るに分ける |
| 6 | 当日のルートをざっくり決める | 予定を詰め込みすぎず、偶然の出会いも楽しむ |
まず公式ディーラー一覧を確認する
最初に、参加予定の開催回の公式ディーラー一覧を確認します。
古い開催回の一覧を見てしまうと、出展者や配置が違う可能性があります。
公式サイトや特設サイトで、開催回や日付が合っているかを確認してから使いましょう。
気になるディーラーを検索する
次に、気になるディーラーを検索します。
ディーラー名、作品名、キャラクター名、作家名、ジャンル名など、いろいろなキーワードで探してみましょう。
見つからない場合は、短いキーワードや別表記でも試してみると出てくることがあります。
ブース番号と配置図を確認する
気になるディーラーを見つけたら、ブース番号と配置図を確認します。
ブース番号がまだ公開されていない場合は、後日公開を待ちましょう。
公開後は、ホール番号、ブース番号、入口や通路との位置関係を確認しておくと、当日かなり迷いにくくなります。
優先順位をつけて回る順番を決める
行きたいディーラーが複数ある場合は、優先順位をつけましょう。
「絶対行く」「できれば行く」「時間があれば行く」に分けると、当日予定が崩れても判断しやすいです。
全部を完璧に回ろうとすると疲れやすいので、最優先を決めておくのがおすすめです。
物販目当てと展示目当てでルートを分ける
物販目当てと展示目当てでは、回り方が少し変わります。
欲しい販売物がある場合は、販売方法、購入制限、整理券の有無などを確認しておきましょう。
展示をじっくり見たい場合は、混雑状況を見ながら時間をずらして回るのもありです。
余裕を残して偶然の出会いも楽しむ
ワンフェスは、事前に調べたディーラーだけでなく、当日ふらっと見つける作品も楽しいイベントです。
予定を詰め込みすぎると、偶然の出会いを楽しむ余裕がなくなってしまうこともあります。
目当てを押さえつつ、少し余白を残しておくと、会場を歩く楽しさがぐっと増えます。

事前準備は大事なんですが、ワンフェスって偶然見つけた作品に心を持っていかれることも多いんだよね。予定を決めすぎず、少し余白を残すくらいがちょうどいいと思います。
ディーラー一覧を見るときのよくある失敗

ディーラー一覧は便利ですが、見方を間違えると当日迷ったり、予定が崩れたりすることがあります。
ここでは、初心者さんがやりがちな失敗を先に整理しておきます。
古い開催回の一覧を見てしまう
検索エンジンで調べていると、過去のワンフェスのディーラー一覧が出てくることがあります。
過去回の一覧は参考になる場合もありますが、出展者や配置は開催回ごとに変わります。
参加予定の回のディーラー一覧かどうか、必ず日付や開催名を確認しましょう。
ブース番号だけ見てホール番号を見落とす
ブース番号だけをメモして、ホール番号を見落とすのもよくある失敗です。
ワンフェスは会場が広いので、ホール番号が分からないと目的地にたどり着きにくくなります。
メモするときは、必ず「ホール番号+ブース番号」の形にしておきましょう。
ディーラー名の表記ゆれで見つからない
ディーラー名やサークル名は、表記ゆれで検索に引っかからないことがあります。
漢字、カタカナ、英字、略称、作家名など、複数の表記がある場合もあります。
見つからないときは、短いキーワードや別の名前で検索してみましょう。
一覧に載っているものをすべて販売品だと思ってしまう
ディーラー一覧に名前が載っているからといって、展示物がすべて販売品とは限りません。
展示のみ、参考展示、完売、販売なし、販売方法の変更など、当日の状況はディーラーごとに異なります。
販売物の詳細は、ディーラー本人の告知や当日の卓案内を確認しましょう。
会場マップ公開前の情報だけで予定を決めてしまう
会場マップやブース番号がまだ公開されていない段階で、当日のルートを細かく決めすぎるのも注意です。
情報が更新されたあとに配置が分かることもあるため、早い段階では仮の予定にしておきましょう。
会場マップ公開後に、あらためてルートを組み直すのがおすすめです。
SNS情報だけを信じて公式情報を確認しない
SNSの告知は便利ですが、それだけで判断するのは少し危険です。
ブース番号や配置、開催回の情報は、公式ディーラー一覧や公式会場マップで確認するのが基本です。
SNSは販売物やお品書きの確認、公式は場所や開催情報の確認、というように使い分けると安心です。

イベント前って情報を集めるだけで楽しい反面、古い情報や未確定情報も混ざりやすいんですよね。焦らず、公式情報を軸にしてチェックするのが一番安心です。
ワンフェスのディーラー一覧に関するよくある疑問
ここでは、ワンフェスのディーラー一覧やディーラー検索について、初心者さんが迷いやすい疑問をまとめます。
ディーラー一覧はいつ公開される?
ディーラー一覧の公開タイミングは、開催回ごとに異なります。
早い段階で出展者名だけの一覧が公開される場合もあれば、ブース番号や会場マップが後日公開になる場合もあります。
公開前の段階では、公式発表待ちとして、開催回ごとの公式サイトや特設サイトを確認しましょう。
ディーラー検索は一般参加者も使える?
一般参加者向けに公開されているディーラー検索やディーラー一覧であれば、一般参加者も確認できます。
ただし、出展者向けのログインページや申込システムは、ディーラー参加する人向けのものです。
見る側の一般参加者は、公式サイトで公開されているディーラー一覧、検索ページ、会場マップを確認すれば大丈夫です。
ディーラー一覧に載っていない作品はある?
ディーラー一覧に載っているのは、基本的に出展者情報です。
そのため、販売物や展示作品のすべてが一覧で確認できるとは限りません。
作品の詳細は、ディーラー本人の告知、お品書き、当日版権申請作品リストなどで確認できる場合があります。
フィギュア一覧や当日版権リストはどこで見られる?
フィギュア一覧や当日版権申請作品リストは、開催回によって公開される場合があります。
ただし、公開の有無、タイミング、掲載内容は開催回ごとに変わる可能性があります。
探す場合は、開催回ごとの公式特設サイトや公式のお知らせを確認しましょう。
成人向け作品や成人向けゾーンはどう探す?
成人向け作品や成人向けゾーンを探す場合は、公式ディーラー検索や会場マップの出展ジャンルを確認しましょう。
開催回によっては、出展ジャンルの項目で「成人向け」を選んで絞り込める場合があります。
ただし、検索条件やゾーンの案内方法は開催回ごとに異なります。必ず参加予定回の公式検索ページや公式会場マップを確認してください。
目当てのディーラーが検索で出ないときはどうする?
目当てのディーラーが検索で出ないときは、まず表記ゆれを疑ってみましょう。
- ディーラー名の一部で検索する
- 作家名や原型師名で検索する
- サークル名で検索する
- 作品名やジャンル名で検索する
- SNSの告知から正式なディーラー名を確認する
まだディーラー一覧が完全公開されていない場合は、後日更新を待つ必要があることもあります。
人気ディーラーはどうやって探す?
人気ディーラーを探す方法としては、公式ディーラー一覧、SNSでのお品書き告知、作品名・作家名検索などがあります。
ただし、SNSで話題になっているかどうかだけで判断しすぎるのは注意です。
自分が本当に見たい作品や気になるジャンルを基準に探す方が、当日の満足度は高くなりやすいです。
ディーラー参加したい人も同じ一覧を見るの?
ディーラー参加したい人も、一般公開されているディーラー一覧を見ることはありますが、出展に必要な情報は別です。
出展希望者は、募集要項、参加マニュアル、ディーラー参加システム、当日版権に関する案内などを確認する必要があります。
この記事は一般参加者向けに、ディーラー一覧の見方や探し方を解説する内容です。ディーラー参加を考えている人は、必ず開催回ごとの公式募集要項や参加マニュアルを確認してください。

ディーラー一覧って、見る側にも出る側にも関係する言葉なので少し混乱しやすいんだよね。一般参加なら「探すための一覧」、出展希望なら「公式の募集要項や参加マニュアル」を見る、と分けて考えるとスッキリします。
まとめ:ディーラー一覧を使えばワンフェス当日の迷子を減らせる
ワンフェスのディーラー一覧は、目当ての出展者を探すための重要な情報です。
ディーラー名やジャンルだけでなく、ホール番号、ブース番号、配置図、販売物の告知まで確認しておくと、当日かなり迷いにくくなります。
- ワンフェスのディーラー一覧は、出展者を探すための公式情報
- 公式一覧・検索ページ・会場マップなど、公開形式は開催回ごとに変わる
- 一般ディーラーと企業ディーラーを確認できる場合がある
- ディーラー名だけでなく、作品名・作家名・ジャンル名でも検索すると見つけやすい
- Webガイドブックや検索機能がある場合は、お気に入り・マイリスト機能も確認する
- ディーラー一覧とフィギュア一覧は同じではない
- 公式に一般公開される一覧は、基本的に出展者情報であり、作品単位の完全な一覧ではない
- 販売物やお品書きは、ディーラー本人の告知もあわせて確認する
- ブース番号はホール番号とセットで確認する
- ブース番号を確認したら、会場マップで位置関係を見る
- 会場マップやブース番号は後日公開になる場合がある
- 人気ディーラーでも、混雑や売り切れ時間は断定できない
- 古い開催回の一覧やSNS情報だけで判断しない
- 事前に優先順位を決めておくと、当日かなり回りやすい
初心者さんは、まず公式ディーラー一覧で気になるディーラーを探し、ブース番号と配置図が公開されたら場所を確認して、行きたい順番をざっくり決めておくのがおすすめです。
全部を完璧に回ろうとしなくても大丈夫です。目当てのディーラーを押さえつつ、当日は偶然見つけた作品にも少し寄り道するくらいが、ワンフェスらしい楽しみ方だと思います。

自分は、ディーラー一覧を見ながら「ここ行きたいな」とメモしている時間も、もうイベントの一部だと思っています。しっかり準備しつつ、当日は予想外の出会いも楽しんでくださいね。


